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 ~イベントを成功させる~ 2014あびこ祭実行委員

平成26年度「あびこ祭」で実行委員をした学生と学長の対談です。
多くの集客を得たあびこ祭の開催までの苦労などについて語ってもらいました。

(今回は気分を変えて学生会館Via2階で行いました。)


あびこ祭実行委員と対談する佐藤学長<佐藤学長> 今年のあびこ祭では過去最多の来場者を数え、たくさんの方にご来場いただきました。イベントを成功させた、あびこ祭実行委員のみなさんに開催までの苦労の道のりを含めて聞きたいと思います。

<佐藤学長> あびこ祭実行委員になろうと思ったのはどうしてですか?きっかけを教えてください。

[山崎] 2年前にあびこ祭のお化け屋敷企画の運営に携わったことがきっかけです。運営側として、学生だけで一つのものを一から作り上げていくことが楽しく、またやりがいを感じました。

2014あびこ祭実行委員長 山崎くん[吉田] 私は高校でも文化祭の実行委員をやっていて興味があったので、高校2年、3年の時にあびこ祭に遊びに来たんです。高校との規模の違いに驚き、大学に入る前から運営側として携わりたいと思っていました。高校時代とは違い、何でも自分で進めなければいけないのでたいへんですが、自分の成長を感じることができます。

[関] あびこ祭実行委員会の見学に行った時、ちょうど企画会議を行っていました。その時に魅力的な企画があり、自分が担当になりたいと思ったことがきっかけです。

<佐藤学長> それぞれ開催に向けて、どのようなことを担当したのか教えてください。

[山崎] 私はあびこ祭実行委員長として、“地域との交流を深める“ということに重点を置いて活動を行いました。地域のみなさんにあびこ祭出店や、ステージ出演をお願いしました。アポイントの電話の掛け方、訪問時間や服装、言葉遣いなどもみんなで考えました。学外の団体とは連絡が取りにくく、調整に苦労しました。また、今年は初めての試みとして、地域のみなさんへチラシをたくさん配布し、来場を呼びかけました。

2014あびこ祭実行委員企画長 吉田さん[吉田] 私は昨年に引き続き企画長として、学内で出店する学生のまとめ役を担当しました。今年は昨年より学生の出店数を増やすことを目標にしていましたので、各団体に積極的に働きかけを行いました。大学祭としては全国初の「キッズアスレティックス」を法学部スポーツシステムコースが行い、大勢の親子連れの方に来ていただけたことも収穫の一つです。また、動画を作って動画サイトで公開したり、各所にポスターを貼ったりして参加者・来場者を増やす工夫をしました。

[関] 私は、駅伝部応援企画と、警察犬訓練ショー企画を受け持ちました。駅伝部応援企画は、スケッチブックに第91回13年連続で箱根駅伝に出場する駅伝部への応援メッセージを書いてもらい、それを持った写真を撮り掲示板に飾りました。面識のない学生や初対面の来場者の方に話しかけ、協力を得ることに苦心しました。

<佐藤学長> 今年は今まで以上に子供からシニアの方まで、幅広い年齢層の方が来場してくれたようですが、様々な企画に取り組んだみなさんの苦労が報われた感じがしますね。

 

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