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学長CrossTalk : あびこ祭実行委員(3/3)

あびこ祭実行委員と対談する佐藤学長<佐藤学長> 今年のあびこ祭で挑戦したこと、来年のあびこ祭で挑戦したいことは何でしょうか。

[山崎] 今年はインターネットの活用に挑戦しました。SNSのアカウントや宣伝動画を作成、我孫子インフォメーションセンターのユーストリーム放送局の番組「アビスト de Night★」への出演など、初の試みが多かったです。来年はSNSでシェアしてくれた人にクーポンを配るなど連動企画をすることで、あびこ祭の宣伝に更に力を入れたいです。また、あびこ祭期間中に何かギネス記録に挑戦するような試みをプログラムに入れてみたいと考えています。

[吉田] 現在実行委員は17名いますが、もっとあびこ祭の魅力をたくさんの人に伝え、一緒に活動をしてくれる仲間を増やしていきたいです。人数が増えれば、今年以上にたくさんの企画を行うことができるので、規模の大きいものができると思います。

[関] 今回は会計補佐を務めましたが、“長”のついた役職を目指し、自分で責任を持って動けるようになりたいです。

あびこ祭実行委員と対談する学長<佐藤学長> 後輩や高校生に向けてあびこ祭スタッフの魅力をアピールしてください。あびこ祭にスタッフとして携わって良かったと思うことは何でしょうか。

[山崎] とにかくみんなと大学祭を一から作り上げることが魅力です。達成感と共に、自分自身の成長も感じることができます。目上の方とやりとりした経験は、今後に生かすことができると思います。

[吉田] あびこ祭での経験を通して、自分に自信が持てるようになりました。普段関わることのなかった人と話すことが多く、人脈も広がります。様々な立場の方とお話しする機会があるので、社会に出てからも生かすことができると思います。

[関] 人見知りなのですが、初対面の人と話す機会が多くあり、苦手が克服できたと実感しています。

<佐藤学長> 学生諸君には卒業するまでに、コミュニケーション力と広い視野を身につけてほしいと思っています。それが社会のなかで思いやりをもって生きることに必要だと考えているからです。みなさんのあびこ祭スタッフとしての経験が、そうした力を伸ばすことにつながっているということを知って、とても嬉しく思います。来年もぜひ頑張ってください。

学長とあびこ祭実行委員

<おわり>