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学長CrossTalk : 卒業論文優秀者(3/3)

学長と対談する優秀論文者3名<佐藤学長> まもなく卒業し社会に飛び立っていくみなさんですが、大学生活を振り返ってみていかがですか?

【菊地】 色々な人と出会いよい時間を過ごせたことはもちろんですが、資格取得に力をいれたことが大学生活での1番の思い出です。

【鈴内】 私は学生自治会に所属して、多くの経験を得る事ができました。我孫子市内を清掃するゴミ拾いキャンペーンを3年間担当したことが1番の思い出です。最後に主催したキャンペーンでは、地域のお店の方とも一緒にゴミ拾いをする事ができました。

【宮本】 一生付き合っていける仲間を見つけ、その仲間と行った卒業旅行が1番の思い出です。

<佐藤学長> みなさんが共通してあげているのが、仲間との出会いですね。学生時代を一緒に過ごした仲間とは、これからもさまざまな場面でつきあっていくことになりますし、困ったとき頼れる存在にもなると思います。会う機会は少なくなっても、友達との関係を大切にしてください。

<佐藤学長> 社会に出てからの目標を教えてください。

桜【菊地】 保険会社で営業及びアドバイザーの職務につきます。保険業界においても国際化が進んでいますので、4年間学んだ国際会計基準の知識も生かして仕事を頑張りたいと思います。

【鈴内】 業種はIT系の電機メーカーで、事務職として春から入社します。初めは覚える事が多くてたいへんだと思いますが、2年3年と経験を積んで将来は自分が会社を支えていく役割を担いたいと思っています。

【宮本】 不動産業会社で営業職に就きます。1日でも早く一人前になれるよう、日々精進していき結果を出していくことが今後の目標です。

<佐藤学長> 経営学者のドラッカーが「最初の仕事はくじ引きである」と言っているそうです。就職先もそうですが、そこで任される仕事も、上司も仲間も、たまたま出会ったという部分が多いと思います。自分が予想していたのとは違った仕事であっても、とりあえず全力で取り組んでください。大学で学んだことを大いに生かして、社会人として頑張ってほしいと思います。

佐藤学長と優秀論文者3名

<おわり>