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学長CrossTalk : 行政研究会(3/3)

法学部行政コース1年久保田 奨平さん

<佐藤学長> みなさん、普段は研究室をどのように利用していますか?

【冨澤】 研究室では、環境社会検定(eco検定)や宅建の勉強をしました。資格試験のための勉強をしながら、今後に活かすことのできる知識が4年間で身についたと実感しています。

【中村】 資格取得に向けて勉強するだけでなく、卒業した先輩とも交流が深められることも研究室で学ぶ魅力のひとつだと思っています。

【久保田】 参考書や検定料が研究室費から補助されますし、自分の机も支給されるので、集中して勉強できる環境が整っていると思います。また、アクティブセンターの資格取得講座の在学生は受講料が半額になる補助制度を有効に使って資格取得にチャレンジしています。

<佐藤学長> それぞれが目標に向かって、最大限に研究室を使いこなしている感じですね。

【冨澤】 はい。私は1年生の時から研究室に入っているのですが、振り返ってみて気がつかないうちに4年間で大きく成長したのだと自分でも驚いています。

【中村】 私は、2年生の時に研究室に入りました。今までふれることのなかった多くの知識を得ることができているので、研究室に入ってほんとうによかったと思っています。これからも宅建など資格取得を目指してがんばりたいと思います。

【久保田】 私も、研究室に入ったのは2年生になってからです。まだ、林先生の講義などでは受身でいることが多いのですが、先輩のように自分から積極的に動くことができるようになりたいです。

<佐藤学長> 行政研究会は、学習環境が整備されているので、上手く利用すれば大学の授業以外の面でも大きく成長することができるようですね。

4年間の大学生活をより充実させたいと思っているみなさん、研究室入室という選択肢もあります。扉をたたいてみてはいかがでしょうか。

中央学院大学佐藤学長と行政研究会の学生達

<おわり>