大学案内

学長CrossTalk : 台湾・淡江大学交換留学生(3/3)

<佐藤学長> お二人は本学では写真部に所属しました。

【李】 はい。夏合宿や撮影旅行などで、いろいろなところを訪ねました。館山セミナーハウスや、お正月には箱根駅伝の応援にも行きました。桜の花を見るという夢も実現できました。国際交流センター主催の研修やイベントでは、さまざまな国の方との出会いもありました。淡江大学では昼間働いて夜間課程で勉強してきたので、日本では普通の学生生活を送ることができて楽しく充実した毎日でした。

<佐藤学長> 写真部は昨年度から本学の学報の表紙写真を担当していますが、簡さんの撮影した写真は学報119号の表紙を飾りました。

【簡】 私は写真が好きで写真部に入りましたが、淡江大学に留学したら、ぜひ部活動に入ってみてください。友達がたくさんできて、きっと楽しい留学生活になると思います。

<佐藤学長> 三嶋さんはどんな留学生活でしたか?

【三嶋】 私も淡江大学では部活に入ったおかげで、たくさんの友人ができました。にもさまざまな国からの留学生がいましたので、国際交流を楽しむことができました。留学は語学のスキルアップだけでなく、自分自身を成長させてくれると感じました。さまざまな考えの人たちとの出会いは、偏見や固定観念を忘れさせ、自分が今まで狭い世界にいたということも実感できます。ぜひみなさんに留学をお勧めしたいです。

学長と淡交大学交換留学生の対談の様子

【李】 淡江大学は世界中からたくさん留学生が来ているので、寮生活ではほんとうにいろいろな国の友達ができると思います。台湾は物価も安いし、交通の便もよいので、留学生活が楽しいものになると思います。

【簡】 淡江大学のある淡水はとても便利で暮らしやすい街です。そして台湾は歴史や文化が好きな人にとってはいろいろ興味深いものが多いので、とても楽しめると思います。

<佐藤学長> 最後にみなさんの将来について教えてください。

【李】 日本に来る前から日本と関わりのある仕事に就きたいと思っていました。この留学経験を活かして日系の会社で働きたいと思っています。

【簡】 日本での多くの人との触れ合いが、よい経験となりました。これを活かして、私は人と接する仕事に就きたいです。日本語も活かせたらと思います。

【三嶋】 中央学院大学にくる留学生がより良い学生生活を送ることができるよう、サポートをしていきたいです。また本学に在籍する中国からの留学生とも交流を図りたいです。将来の仕事はまだ決まっていませんが、日本と台湾をつなぐ仕事がしたいと思っています。

<佐藤学長> 外国留学は視野を広げるためにも学生時代にぜひ経験してほしいことです。本学には韓国の京畿大学との交換留学制度や、夏季の短期語学研修もあります。大学で初めて学ぶ外国語でも、1・2年次に大学の授業でしっかり基礎を身につければ、誰でもチャレンジできます。これからもたくさんの方に積極的に本学の交換留学制度を利用してほしいと思います。

 

中央学院大学佐藤学長と淡交大学交換留学生

交換留学制度のページはこちら (キャンパスライフ→国際交流)

<おわり>