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学長CrossTalk
 ~バレーボール部男子~

今春10年ぶりに関東1部大学バレーボールリーグに参戦し、
秋季大会でも来季の1部残留を決めたバレーボール部の主将・副主将3名と学長の対談です。


佐藤 英明 学長<佐藤学長> 1部残留おめでとうございます。活躍目覚ましいバレーボール部ですが、皆さんは何をきっかけにバレーボールを始めたのですか?

【佐藤】 小学生のころ母がママさんバレーボールチームに所属していて、その中に混じって始めました。中学1年生までは剣道も習っていましたが、バレーボールを辞めて剣道一本にしようと考えていたところ、当時の先生から熱心なお誘いをうけ、中学2年生の時にバレーボールに絞りました。

【箱崎】 私も母のママさんバレーボールチームで遊びながら始めたことがきっかけです。小学5年生の時に友人に誘われ本格的にバレーボールの世界に入りました。 父もバレーボールをやっていたので、家でもバレーボールの話をよくします。

【小松】 私は社会人チームでバレーボールをしていた父の影響です。最初はサッカーをやりたいと思っていましたが、父からの勧めもあり小学2年生から本格的に始めました。父を超えることが自分の1つの目標でした。

 

<佐藤学長> 皆さんご両親の影響で始められたということですね。バレーボールを続けていく中で、なぜ中央学院大学を進学先として選んだのでしょうか。

バレーボール部 佐藤 望実 主将

【佐藤】 バレーボールができる環境が整っていたことと、部活だけではなく勉強面にも力を注げると思ったことが理由です。
高校では部員が少なく対外試合を行うことができない期間もありましたが、高校3年生の時に新入生が入り、やっと試合に臨むことができました。それはそれで良い思い出ですが、環境が整って試合ができ、学業と両立もできることは大きな魅力でした。 大学で初めて同級生の部員ができたので、付き合い方がわからず困ったことを覚えています。50人程の部員に囲まれている今は、とても贅沢な環境にいると思えてしまいます。

箱崎私はバレーボールに力を入れたいと思ったからです。強いチームでバレーボールをやりたかったので、関東2部リーグからスタートできる中央学院大学は最適でした。入ってみると上下関係が無く、風通しの良い部ということがすぐわかりました。

小松私は高校であまり試合に出られなかったので、早い段階・学年で試合に出られそうだと思えたことが、中央学院大学を選んだ正直な理由です。他の大学からもお誘いをいただいていましたが、村本先生が熱心に声をかけてくださり、また2部から1部に昇格させたいという気持ちも相まって決めました。「試合に出て結果を残す」という両親との約束も果たせたかなと思っています。

 

次のページでは、学業と部活の両立について尋ねます。