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学長CrossTalk : 公務員内定者(我孫子市職員・消防士)(3/3)

我孫子市消防署内定 法学部4年 桜庭 優大さん<佐藤学長> 公務員試験合格に向けた対策をどのようにしましたか。

【髙木】 緊張の中でも自分の思いを伝えられるよう、就職課で面接練習を数多くこなしました。私の場合は部活動も教職課程も最後まで必死にやり切ったことが強みで、それをきちんとアピールできたことが合格の決め手だったと思っています。

【葛生】 私も面接は就職課の方と何度も練習しました。最初はうまくできず厳しく指導され焦りましたが、練習を繰り返し本番に臨めたことで、良い結果が出せたと思っています。大学4年間を野球部のマネージャーとして真剣に打ち込んできたことを自信を持って話せました。

【大須賀】 私は公務員試験対策講座を受けていました。公務員試験はいざ取り組んでみると、範囲がとても広く困惑することはありましたが、疑問点などは講座終了後に先生に聞きに行き、わからないことをそのままにせず納得するまで勉強しました。

【桜庭】 私も公務員試験対策講座を受けていましたが、分からないことがあっても先生や公務員志望の仲間にすぐ質問できたことが良かったと思います。合格の決め手としては、就職課で面接練習を繰り返し、自信をつけられたことです。突発的な質問も練習を重ねたことでスムーズに答えられたと思います。

 

佐藤 英明学長<佐藤学長> 面接がかなり重視されているという話や面接の失敗談をよく聞きます。皆さんはしっかりと面接練習をこなし、対策していました。公務員試験対策講座を受けることで広い範囲をカバーできたり、同じ目標を持った友人ができたりしたのも良い結果に繋がりましたね。それでは、最後に皆さんから後輩へのアドバイスをお願いします。

【髙木】 大学生活では様々な経験をしてほしいと思います。私の場合は野球と教職課程で、それが自分の強みになりました。勉強+αのことをすれば、面接試験もしっかり対応できると思うので、後輩にも頑張ってもらいたいです。

【葛生】 大学4年の6月からとスタートがかなり遅かったのですが、毎日部活後に勉強していました。それを見てくれていた監督から、部活中でも試験勉強できるよう配慮していただきました。勉強は毎日少しづつでもやり続けることが大事だと思います。また大学生活の中でこれだと思う事を1つでも真剣にやっていれば、それが就職活動で活きてくると思います。

【大須賀】 公務員試験は長丁場のため、一人で勉強していると心が折れそうになりましたが、同じ目標を持った友人と切磋琢磨することで合格まで辿り着きました。一度決めた自分の夢に向かってその道を歩めば、必ず明るい未来につながっていきますので、ぜひ頑張ってください。

【桜庭】 とにかく諦めないことです。公務員を早くから目指す学生もいれば、途中から目指す学生もいる中で、勉強を始めるのに早い遅いというのはないです。本当になりたいと思うなら最後まで公務員試験を受け続けてほしいです。

 

<佐藤学長> 皆さんは、打ち込んでやったことが自信になっている点と、あきらめない点が共通していると思います。後輩たちにも気持ちが伝わっていくと良いですね。4月から新しい環境になりますがぜひ頑張って欲しいと思います。本日はありがとうございました。

 

我孫子市役所・消防署内定の学生4名と学長

<おわり>