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 ~公務員内定者(我孫子市職員・消防士)~2017年2月

2017年4月から我孫子市役所職員、消防士として勤務することになる学生達との対談です。
公務員を目指したきっかけや4年間の大学生活について語ってもらいました。


佐藤 英明学長<佐藤学長> 公務員への内定おめでとうございます。本日は皆さんのことを色々と聞かせていただければと思います。髙木さん、葛生さん、桜庭さんは硬式野球部、大須賀さんは高校まで陸上部に所属していたということですが、皆さんはいつから公務員を目指しましたか。

【髙木】 高校3年生の時に漠然とですが公務員になりたいと思いました。人と接する機会が多く、直接人の役に立てるのは公務員だと感じました。小学校の頃はプロ野球選手になりたいと思っていました。

【葛生】 中学生の頃から野球に携わる仕事やスポーツ用品メーカーに就きたいと思っていました。大学には野球部のマネージャーとして入学し、メーカーに就職するつもりでいましたが、全日本大学野球選手権大会の準優勝報告で昨年6月の終わりに我孫子市役所に伺った際に、職員の方から市で働くことに対する熱い思いを聞き、公務員を目指すことにしました。

対談の様子【大須賀】 高校生のとき、テレビで消防士の働いている姿を見て、「こんな風に人助けができる仕事に就きたい」と感じ、また陸上競技をやっていたことで体力にも自信があったので消防士を目指しました。大学生になり腰を痛め断念しましたが、市民の方の助けになりたいという強い思いがあったので、市役所職員を目指しました。

【桜庭】 高校生までは、プロ野球選手になりたいと野球を頑張ってきました。消防士を目指したきっかけは、私が大学1年生の時に弟が倒れて救急車で運ばれたとき、消防士の仕事を間近に見たことです。人を助ける仕事の素晴らしさにふれ、消防士を目指しました。

 

<佐藤学長> みなさんそれぞれ時期は違いますが、何かしら公務員を目指すきっかけがあったのですね。次の質問ですが、中央学院大学を進学先として選んだ理由はなんですか?

我孫子市役所内定 商学部4年 髙木 康秀さん

【髙木】 公務員への就職率が高かったこと、野球部が全国大会に出場していて盛んであったこと、教職課程が履修できることの3点が決め手となりました。

【葛生】 中央学院高校(附属校)に通っていたので、大学の硬式野球部のマネージャー業務は社会人と同じような経験ができるということや、先輩がメーカーに就職している実績があるということを聞いていたので、中央学院大学を選びました。

【大須賀】 法学部で公務員になる基礎を固めていきたいと思ったからです。またホームページを見て、千葉県トップクラスの公務員就職率の実績があると知ったので、中央学院大学に決めました。

【桜庭】 私は秋田県の男鹿半島方面の出身ですが、硬式野球部に出身高校の先輩がいたことと、高校の監督にも勧められたこともあり決めました。また地元から出てみたいという思いもありました。地元ではできない貴重な経験を得られた4年間でした。

 

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