
2011年3月から2012年2月まで京畿大学からの受入れ交換留学生の留学報告です。
初めて日本に来て3月11日大地震を経験したことは私の人生に二度と来ない貴重な経験だったと思います。初めて体験した地震だったので少し怖くなったのですが、大学関係者の方が親切に対応してくださって世界が注目している問題を直接体験しているという考えになったのが思い出されます。母校での専攻は政治メディアですが複数専攻で経営学を勉強しているため韓国の経営の授業とは違って日本の経営文化と韓国では学べない貴重な勉強をするようになって非常に有益な時間になりました。広い世界の中で韓国という小さな国しか知らなかった私に、中央学院大学での留学生活は目と心を広げる良い経験になりました。1年間日本に留学できて本当に良かったと思います。
(韓国京畿大学交換留学生張さん)
日本人と直接交流したら優しい人も沢山いることに気づきました。一番いいと思ったのは外国人に対して差別がないということでした。日本の友達や日本人と話すと相手はたまに私が外国人であるということを忘れていて、私たちは別の国ではなく世界という国の中で話している世界人だと感じたことが沢山ありました。この一年間が私の今までの人生の中で一番楽しい一年でした。これは年をとっても変わらないと思います。この交換留学をきっかけにもっと日本の事を知ることができて本当に嬉しいと思いますし、いつかは私が好きな国である韓国と日本のために架け橋になりたいと思っています。
(韓国京畿大学交換留学生金くん)