
2011年4月から2012年2月まで淡江大学からの受入れ交換留学生の留学報告です。
台湾の大学の授業は、固い、厳しい感じなのですが、日本の授業は学生が活発です。授業の中では「日本語操作法」の敬語の説明が記憶に残っています。それから「外国文化史」は、授業中にテキストを読んで、それを先生が解説する、私にとっては今までの授業と違うタイプの授業でした。日本にいる期間に起きたことはすべて大事な経験で、今後の人生にも役に立つと思います。6月に卒業しますが、その後は、また日本に来たいです。大学院への進学も考えていますが、ワーキングホリデーで東京に来て、1年間働くことも考えています。最終的には日本で就職したいと思っています。
(台湾淡江大学交換留学生湯さん)