キャンパスライフ

災害と心のケアについて

 大きな災害が起きた際、人の心や身体にはさまざまなストレス反応が示されます。
 ここにはその一例を記載しました。
 これらが長く続くようであれば、専門的な援助を受けることを考えてみましょう。

                                 

横巻き: 気持ち 

思い出して悲しくなる、怖くなる、怒りがわく、いらいらする、腹が立つ、緊張して神経質になっている、
自分は何もできなかったのではないかという無力感や恥ずかしさ、申し訳なさ、
すべてが夢のようで本当のことではないように感じる、等

 

横巻き: カラダ 

だるい、疲れが抜けない、よく眠れない、夜中に目が覚める、こわい夢をみる、
胃が痛む、吐き気がする、お腹をこわす、食欲がない、頭が痛い、肩がこる、
のどや胸のつかえ、集中力の低下、ふるえ、等 

 

     ☆ できるだけ生活リズムを一定にし、食事や睡眠、十分な休養をとるように心がけましょう。

     ☆ 気分転換になることを取り入れてみることも良いと思います。
       (例:音楽を聴く、読書をする、適度な運動をする)

     ☆ 誰かに話を聞いてもらうことや、そばにいてもらうことも助けになるでしょう。

    ☆ 学内にも相談窓口があります。下記に連絡先を載せましたので、どうぞ連絡ください。
       学生生活のことや卒業のことなども含めて、一緒に考えたいと思っています。

 

 

説明: http://www.apamanshop-kyoto.com/data/thumbnail/1/1508/m_LZiA4B0lw6.jpg?1257237142

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・学内の相談先・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

学生相談室  本館1階
【電話】04-7183-6535 【Eメール】soudan@cc.cgu.ac.jp

保健センター 本館1階
【電話】04-7183-6515