往路・復路レポート

往路成績

往路総合タイム 5時間40分18秒(13位)

区間 名前 学部学年 出身高校 タイム 走行順位 区間順位
 1区  潰滝 大記(つえたき ひろのり)  法学部2年  笠田・和歌山  1:03:34

13位

13位

 2区  岡本 雄大(おかもと ゆうだい)  法学部4年  岡山工業・岡山  1:11:29

15位

15位

 3区  塩谷 桂大(しおや けいた)  法学部2年  那須拓陽・栃木  1:03:55

10位

4位

 4区  村上 優輝(むらかみ ゆうき)  法学部1年  西脇工業・兵庫

 0:56:54

10位

15位

 5区  及川 佑太(おいかわ ゆうた)  法学部3年  利府・宮城  1:24:26

13位 

18位 

往路レース詳細

1区 大手町~鶴見(21.4km) 走者 潰滝 大記(法学部2年)
1区潰滝 大記 1区は前回に続き1区を担当した2年生の潰滝。
前大会では1年生ながら1区を走り、区間8位と健闘。
今大会も2年生ながらチームの主力選手として1区を任された。
先頭集団は最初の5キロを14分9秒の区間新ペースでのスタート。
ぴったりついて走っていたが、先頭集団から遅れ始め、蒲田を11位で通過。
最終的には1区13位トップとの差2分9秒で2区の岡本選手へ襷をつないだ。
第82回箱根駅伝区間賞の木原選手(現カネボウ)のタイムを超える本学ベストタイムの走りではあったが、今までにない高速レースの結果13位となってしまった。
2区 鶴見~戸塚(23.2km) 走者 岡本 雄大(法学部4年)
2区は2年連続6区を快走した4年生の岡本。
故障の影響で万全な状態ではなかったが、 横浜駅前を法政大学と日本大学と11位グループを快走。
権太坂では少し順位を落とし14位。戸塚中継所では15位、トップとの差5分で3区塩谷選手へ襷を繋いだ。
2区岡本 雄大
3区 戸塚~平塚(21.5km) 走者 塩谷 桂大(法学部2年)
3区 塩谷 桂大 前回の箱根駅伝では1年生ながら3区を任せられ、今回もチームの主力選手として十分に期待に応えた。
戸塚で襷を15位で受けたのち、5人抜きで区間4位の走りをみせる。
昨年の区間19位と比べて大きく成長を見せた。
平塚中継所では10位、トップとの差6分16秒で村上選手へ襷を繋いだ。
去年より2分22秒もタイムを縮め、リベンジを果たした区間4位の素晴らしい走りだった。
4区 平塚~小田原(18.5km) 走者 村上 優輝(法学部1年)
4区は1年生の村上。15位から10位に順位を上げた塩谷選手から襷と勇気を引き継ぎ初めての箱根駅伝に挑む。
二宮のポイントでは9位で通過。酒匂橋では上武大学と10位で競り合い。この区間は8位から11位の選手で激しい競り合いが続いたが、最終的に10位で順位を落とすことなく5区及川選手へ襷を繋いだ。トップとの差は7分55秒。
4区村上 優輝
5区 小田原~箱根(23.4km) 走者 及川 佑太(法学部3年)
5区 及川 佑太 往路最後の5区は3年生の及川。昨年は8区を走って順位を上げ、シード権獲に貢献したが、今年は5区を任された。
5区は最長区間でなおかつ「山上り」区間。10位からのスタートだが、すぐ前後に他大学の選手が見える競り合い状況からのスタート。大平台では10位。
函領洞門前ではすぐ前の選手に追いつく勢い。その後小涌園前では少し順位を落として13位。上り坂が厳しい5区を走り抜き、13位でゴール。
トップとの差13分5秒で襷を繋いだ。レース直前のアクシデントを言い訳にすることなく最後まで走り抜いた姿はスポーツマンシップに則る立派なものだった。

復路成績

復路総合タイム 5時間35分22秒(8位)
復路・往路総合タイム 11時間15分40秒(12位)

区間 名前 学部学年 出身高校 タイム 走行順位 区間順位
 6区  海老澤 剛(えびさわ つよし)  法学部1年  水城・茨城  1:01:01

13位

12位

 7区  木部 誠人(きべ まこと)  法学部3年  桂・京都  1:06:04

13位

16位

 8区  沼田 大貴(ぬまた だいき)  法学部4年  日立工業・茨城  1:05:47

13位

3位

 9区  田中 瑞穂(たなか みずほ)  法学部4年  県立西宮・兵庫

 1:11:14

13位

12位

 10区  山田 侑紀(やまだ ゆうき)  法学部3年  飾磨工業・兵庫  1:11:16

12位

7位

復路レース詳細

6区 箱根~小田原(20.8km) 走者 海老澤 剛(法学部1年)
6区海老澤 剛 6区は1年生の海老澤。
初めての箱根駅伝での目標・抱負・意気込み「ひたすら前進」の言葉通り、1年生らしい積極的な走りを見せた。
トップスタートに遅れること10分の13校による一斉スタートとなったが、順位を下げることなく6区13位で7区の木部選手へ襷をつないだ。 トップとの差 15分2秒。
7区 小田原~平塚(21.3km) 走者 木部 誠人(法学部3年)
7区は3年生の木部。前回の箱根でも7区を走り、区間12位の成績。二宮を通過した時点で順位18位、総合順位13位で通過。トップとの差は16分11秒。
一斉スタートのグループによる混戦状態の中、順位を下げることなく総合13位で8区沼田選手へ襷をつないだ。トップとの差 17分39秒。
7区木部 誠人
8区 平塚~戸塚(21.5km) 走者 沼田 大貴(法学部3年)
8区沼田 大貴 8区は4年生の沼田。
前回の箱根では4区4位で4人抜きを達成。
「1秒でも1mでも早く次走者に襷を繋ぎたい」という沼田。
シード権争いが繰り広げられる中、どんどん他選手を抜き、区間3位の成績。
総合順位13位トップとの差18分51秒、10位との差2分26秒で9区田中選手に襷をつないだ。
9区 戸塚~鶴見(23.2km) 走者 田中 瑞穂(法学部3年)
9区は4年の田中。3年連続5区を任せられたが、今年は9区を走った。
「自分の役割を果たします」という言葉通り、堂々とした4年生の走りを見せ、総合順位13位で10区山田選手に襷がつながった。
トップとの差20分41秒、10位との差2分13秒。
9区田中 瑞穂
10区 鶴見~大手町(23.1km) 走者 山田 侑紀(法学部3年)
10区山田 侑紀 10区は3年生の山田。前回の箱根に引き続きアンカーとして10区を走る。
前回は区間6位の好成績。力強い走りを見せ順位を一つ上げ総合12位でのゴール。
山田は秋に大腿部を疲労骨折し、本格的な練習は12月に始めたばかりだった。
それにも関わらず、最後の最後まで前を走る選手を抜くことをあきらめない気持ちの入った走りを見せ、大きな感動を巻き起こした。

中央学院大学 総合12位 総合タイム11時間15分40秒

トップタイムが11時間を切るハイスピードレースとなり、今大会のシード権争いは熾烈なものとなりました。
本学の総合タイムも前回を6分54秒上回る過去3番目となる好タイムでしたが、シード権獲得までわずか57秒及ばず、2年連続のシード権獲得にはなりませんでした。
この悔しさを闘志に変え、来年の箱根駅伝に向け精進してまいりますので引き続き応援をお願いいたします。

第90回箱根駅伝出場選手集合写真