熱スポ!CGU ゴルフ部女子

監督インタビュー

今季(2014年春)のゴルフ部女子は、関東大学女子春季Aブロック対抗戦で初優勝を遂げたのに続き、第37回全国女子大学ゴルフ対抗戦においても初優勝を果たし、商学部1年の丹野寧々が最優秀選手賞(MVP)を受賞した。団体戦での全国制覇は本学開学以来、初の快挙となった。

8月17日(日)放映のフジテレビ「カレッジすぽると!」では、つくし野ゴルフ練習場でのゴルフ部女子の練習風景が放映される。

監督 増山先生

河内監督に選手たちに望むことは?と尋ねたところ、「ゴルフは人間形成の手段のひとつで、まず球を打つ前に自分を磨くこと。礼儀、挨拶、時間を守るなど、社会人として必要なことから教えます。人間力が高まった学生は、ゴルフにも妥協せずに取り組めるからです。目標に向かっていかに取り組むのか、人のために頑張れるのか、そういったことを伝えていきたい。」と、内面の力を高めることの大切さを話す。
試合の結果や良いスコアだけを求めるのではなく、ゴルフという競技を通じて、人間力豊かな学生になるような指導を心がけている。
今後の目標は、「二連覇、三連覇と優勝を続けていって中央学院大学の黄金時代を築きたい。そして、全国の学生たちの憧れや見本となるようなチーム、選手を目指していきたいと考えています。」
河内監督のビジョンは、ゴルフ界に新風を巻き起こす予感に満ちている。

練習方針

練習は月・水・金の週3日間、大学のゴルフ練習場や陸上グラウンド、提携しているスポーツジムで筋トレやランニング、打球練習を行う。その他の日は、ラウンド練習や打撃練習など部員ひとりひとりのメニューによる自主練習日となっている。
また、プロによるスウィング指導、トレーナーによる体やメンタル面のケアなど、学生にとって必要なことは積極的に取り入れ、心技体すべてを鍛えるメニューを実施している。

練習の他にも、授業期間中には週1回月曜日の朝練の時間にキャンパス内と周辺のごみ拾いを行って、全部員の意識や団結力を高めている。

キャプテンは語る 高校と大学の違い

商学部3年 入江 亜衣(岩瀬日本大学高等学校出身)

高校では監督が作ったメニューで練習していましたが、大学に入ってからは監督・コーチ・学生で話し合って練習内容を作るので、空いている時間に自主練習をするなど時間を効率的に使えます。また、筋トレやランニング、打球練習など基礎的な練習と共に部員同士で教え合うことも大事にしています。部員は元気で仲が良く、みんなで助け合って部内全体が明るくなるように心がけています。

団体戦などの試合前には、「一笑入根!」(日本一の笑顔と、「根」は人から見えないところでの努力と取組みを意味しています。)と部員全員で声を合わせて励まし合っていますが、これからも「日本一」を維持できるように日々努力を続けていきます。

ゴルフ部女子集合写真

 

チーム構成

中央学院大学 ゴルフ部女子

部員は現在13名。河内監督は語る。「チームの特徴としては明るく素直で仲が良いチームです。私たちの指導のもと、熱心に練習に励んでいます。ひとりひとりがチームを一所懸命まとめようとしている、たいへん団結力がある部員たちです。」

仲間で考えて決めた二本指ポーズは「感謝と団結、二本合わせて日本一!」という意味で、全国大会でもプレーを通して笑顔でお互いを励ましあい、初めての全国優勝を勝ち取った。


熱スポCGU! 熱スポCGU! 次回もお楽しみに!

 

【アーカイブ】