キャンパスライフ

保健センター

 大学生になると、一人暮らしなど環境も大きく変化し、戸惑うこともあるかと思います。これまで家族や教師に支えられていた生活から、自分で考えて判断していく必要に迫られます。怪我や体調が悪いだけではなく、病院がわからない・どんな診療科へ受診したらよいのかなど、健康上で困ったことがありましたら気軽に保健センターを利用してください。

保健センターからのお知らせ

保健センターについて

開室時間 月~金 9:00~17:00
場 所 中央学院100周年記念館(本館)1階
連絡先 電話:04-7183-6515(直通)

保健センターはどんなことをしているの?

健康診断
/事後措置
4月
定期健康診断
12月
肥満検査
・健康診断を受けた学生に受診結果(健康診断受診結果報告書)を配布しています。
・再検査および精密検査が必要な学生には個別に連絡し、保健指導を行っています。
・再検査(一部の検査)の実施
※本学の学生定期健康診断項目…身長、体重、視力、血圧、検尿(蛋白・糖・潜血)、胸部撮影、内科診察
健康相談

 健康に関して気になることがありましたら、ご相談ください。必要に応じて、医療機関を案内します。

※保健師(看護師)が対応しています。

応急処置  学内において、けがや体の調子・気分が悪いときは応急処置をします。

 必要に応じて医療機関の案内も行っています。

健康診断証明書の発行  基本的には、学生課の証明書自動発行機にて発行します。
 大学院生は、保健センター(不在時は学生課窓口)にて発行します。
学校感染症の防止対策 学校保健安全法に定められている学校感染症(はしか、インフルエンザなど)にかかった場合、出席停止となります。診断後、速やかに保健センターへご連絡ください。(※大学へ連絡し、所定の手続きをした方に限り授業欠席は特別出席扱いとなります)
学校保健安全法に定められている学校感染症について
感染症名 出席停止期間(目安)
第1種

急性灰白髄炎
ジフテリア

治癒するまで
第2種 インフルエンザ
(鳥インフルエンザ、新型インフルエンザ等感染症を除く)
発症後5日を経過し、かつ解熱した後2日を経過するまで
百日咳 特有の咳が消失するまで又は5日間の適切な抗菌薬療法が終了するまで
麻しん(はしか) 解熱した後3日を経過するまで
水痘(水ぼうそう) すべての発疹が痂皮化するまで
風疹(三日ばしか) 発疹が消失するまで
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ) 耳下腺、顎下腺又は舌下腺の腫脹が発現した後5日を経過しかつ全身状態が良好になるまで
咽頭結膜熱(プール熱) 主症状が消退した後2日を経過するまで
結核、髄膜炎菌性髄膜炎 医師が感染のおそれがないと認めるまで
第3種

腸管出血性大腸菌感染症
流行性角結膜炎
急性出血性結膜炎
その他の感染症

医師が感染のおそれがないと認めるまで