学部紹介

教員紹介

山田 壽一 先生山田 壽一 YAMADA Hisakazu

教授 / 経済学修士

学生へのメッセージ
 「初志貫徹」




出身大学:中央学院大学
最終学歴:拓殖大学大学院 国際経済専攻
趣味:テニス

  • 専門分野
    経済学(厚生経済 消費経済)
  • 主な担当科目
    福祉国家の理論的背景 消費経済学(家計と企業) 経済原論(近代経済学)Ⅰ
  • 所属学会
    日本消費経済学会 日本商業学会 社会政策学会 日本消費者教育学会
  • 現在の研究テーマ
    <厚生経済研究について>
    私の研究のきっかけは、高度経済成長のひずみとして環境破壊、インフレ、都市問題等が激化し、福祉に対する社会的関心が高まってきた時、「高度経済成長政策は豊かな生活を招来するための政策ではなかったのか。 Abundance for what ?」という疑問のもとに「経済成長と福祉」のテーマに取り組み、GNP批判と市場メカニズムの欠陥を補正すべき公共政策論を展開してきた。一方、福祉向上の主体は我々であるため、いかにすれば福祉向上が達成されるのか、ここ数年取り組んでいる研究テーマは、「消費者基本法 第17条(啓発活動及び教育の推進)」である。消費者基本法では消費者の自立がうたわれている。消費者が自立して、安心で豊かな生活ができるには、行政の支援が必要になる。そこで地方自治体がどのような支援をしているのかについて実態調査を含め研究している。

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