学部紹介

教員紹介

飯島 寛一 先生飯島 寛一 IIJIMA Kanichi

教授 / 経済学修士

学生へのメッセージ
 「一所懸命やってみることです。あなたの可能性を試すときで
  す。この時を逃したら一生の間にそうチャンスはないかもしれ
  ません。自分の人生なのですからその人生を真剣に、正直に
  生きてみましょう。それが最も簡単で最も効果的なのです。
  もし好きなことがあったらもうこれ以上は不可能だというとこ
  ろまで徹底的に追及してみることです。大学生というのは、
  それが許されるときなのです。結果は後からついてきます。」


出身大学:中央学院大学
最終学歴:拓殖大学大学院経済学研究科博士課程単位取得満期退学
趣味:読書:特に歴史時代小説
子ども~青春期を過ごした土地: 常総市水海道栄町:この地域は、旧水海道市の中心地で、私が子供の頃は、水海道第一高等学校、水海道中学校、小学校が徒歩5分の内にありました。毎朝小学生から高校生までの学生が自宅前を行き来しますので、子供の頃は、学校という環境が当然のことと思っていました。小学生の頃は、学校にいるのが好きで帰るのが遅くなってよく親に心配をかけたものです。
メールアドレス:kiijima@非表示slb.cgu.ac.jp
  • 専門分野
    商学 経済学
  • 主な担当科目
    経済学史(誕生) 国際経済(経済歴史) 国際経済(経済理論)
  • 所属学会
    日本国際経済学会 経営行動研究学会 日本消費経済学会
  • 現在の研究テーマ
    <長寿企業の研究について>
    世界に創業200年以上の企業は、約7000社に過ぎません。そのうちの3000社が日本にあります。聖徳太子が四天王寺の建造を注文した金剛組は、1400年、山梨県の温泉旅館慶雲館などは、1300年の歴史があります。これは驚くべき数字で、つまり日本は、世界一の長寿企業大国なのです。なぜ日本には、長寿企業が多いのか。それは大きな謎で、ぜひその秘密を解き明かしたいと思っています。そのためには、日本の長寿企業の経営の実体を研究するしか方法はありません。一般に日本的経営と言われる場合、それは必ずしも良い評価として捉えられることではありません。しかし、もしかしたらその日本的経営の中にこそその謎を解き明かす鍵が潜んでいるのかも知れません。日本の長寿企業の経営の歴史を検討し、改めて企業経営の真髄に迫りたいと思っています。
  • 主な研究実績
    • 論文「長寿旅館・ホテルのコーポレート・ガバナンス-アンケート調査の報告と分析-」『中央学院大学大学院研究プロジェクト コーポレート・ガバナンス研究委員会』(2013年)
    • 著書(共著)『入門 消費経済学1 経済と消費者』(慶応義塾大学出版会,2009年)
    • 論文“Actual Corporate Conditions in Mongolia: An Investigation into Corporate Governance of Ulaanbaatar’s Listed Companies,”Social System Review Mongolian Special Issue Vol.3, 2012.

【商学部教員一覧へ】

【大学院教員一覧へ】