学部紹介

ゼミ紹介:椎名 市郎 ゼミ

主体的な授業で受身の姿勢を克服しよう!

椎名ゼミの様子 椎名ゼミ集合写真
ゼミナールテーマ
―会計や経営を通して現代の問題を探求するゼミー
「常識」を疑い、物事の本質を探究するためゼミ生の個々の関心事を全員が共有して議論を深めるゼミです。それは究極には人間の問題を考えることです。
担当教員からのメッセージ
椎名 市郎 ゼミ 1年生に「4月からの学生生活は充実している?」と聞くと多くの学生は「あまり満足はしていない!」と応えます。その原因の一つは「受身の学生生活」だからです。
椎名演習の主体的な授業でこの受身の姿勢は克服できます。勉強テーマを自分で選び、成果を発表し、皆さんの意見を聞いて、文章にまとめて椎名ゼミ論集に発表する作業で実力がつきます。
友達がいない、勉強や就職に不安を抱え学生生活に充実感を感じない学生を椎名ゼミは歓迎します!
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内容
  1. 学生が自由に選んだ興味あるテーマを資料の集め方から整理の仕方、原稿の書き方まで教員と大学院TA、先輩が細かく指導します。最近のテーマは、環境問題やブランド論、企業の買収や合併(M&A)、税制改革、年金制度、会計制度や国際会計基準(IFRS)、金融問題、環境問題などに関連したものが多くなっています。
  2. また、ゼミでは友達の輪も広がります。同級生や先輩・後輩、大学院や卒業生や社会人学生との交流などです。
  3. 就職活動のための事前指導も行います。卒業生には税理士や上場企業就職者も多く、就職率の高い本学でも歴史のある名物ゼミの一つになっています。
2・3年生 毎週木曜日サブ(自主)ゼミを行っています。興味をもった新聞記事について議論をします。
2年生 「鉄鋼と日本経済」、「組織と心理」、「経営分析」の各自の卒業論文のテーマで資料収集に入っています。
3年生 2年次に「椎名ゼミナール論集」に投稿した「研究ノート」を元に、論文を執筆します。
4年生 卒業論文の執筆と就職活動を行います。
年間スケジュール
  1. 春セメでは就職活動に役立つ勉強や日経新聞の読み方を勉強し経済理解を深めます。日経新聞勤務のゼミの先輩も椎名ゼミを特別支援してくれます。
  2. 秋セメはその成果を「椎名ゼミ論集」に発表します。
  3. 正規の授業以外に一般教養や時事問題の勉強会も昼休みに開きます。卒業生との交流「椎名会」(7月)、近場での合宿(12月)も行い人間関係を深めます。当ゼミには経験豊富な社会人学生や大学院生も参加し、充実の内容を誇ります。
ゼミ紹介
椎名ゼミ2017ゼミ長

(1)椎名ゼミでは、会計学や経営学の講義を通して時事問題や現代史の教養を深めながら、互いに意見を出し合い、議論する授業方法を行っています。また、椎名先生ご指導のもと、各自が決めた卒業論文テーマに沿って2年次から卒業論文の基礎作りを始めています。

(2)椎名ゼミの特徴は「サブゼミ」と称し、正規の授業以外に毎週木曜日の昼休みを活用し、担当者が時事テーマに沿って発表を行い、議論をしています。また、合宿やライブラリワーク、OB、OGの集まる「椎名会」を毎年、ゼミ内で企画し、実施しています。

(3)ゼミ長の仕事としては、個性豊かな先輩、同僚、後輩を個人でまとめていくのではなく、自由な雰囲気を作り、ゼミ全体として一体感のあるゼミにしたいと日々、奮闘しています。

(ゼミ長:佐々木 友彦さん 茨城県立江戸崎総合高等学校出身)

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