学部紹介

教員紹介

大村 芳昭 先生大村 芳昭 OHMURA Yoshiaki

教授・法学部長 / 法学修士

学生へのメッセージ
 「大学生活の中で得たすべてのものを、
  皆さんのこれからの生活の糧としてください。」


出身大学:東京大学
最終学歴:東京大学大学院法学政治学研究科博士課程満期退学
趣味:街歩き、カラオケ、語学(特に中国語と韓国語)
子ども~青春期を過ごした土地: 東京都世田谷区、中野区
メールアドレス:yohmura@非表示cc.cgu.ac.jp
  • 専門分野
    国際家族法
  • 主な担当科目
    国際私法 総合講座A 専門演習II
  • 所属学会
    国際私法学会 ジェンダー法学会 日本リメディアル教育学会
  • 現在の研究テーマ
    <家族法の抵触及び関連する諸問題>
      家族に関する法の内容は、国ごとに異なるのみならず、地域(州など)や当事者の人的属性(人種・民族・宗教など)によっても様々に異なる場合があります。そして、複数の法秩序にまたがる問題が生じた場合には、どの法秩序にその解決を委ねることが適切なのか、という問題が生じます。そのような問題を家族法の抵触といい、国際家族法や人際家族法などが含まれます。また、それに関連して、家族関係の登録・公証や、家族関係をめぐる法的紛争の解決手続、あるいは国籍の得喪などが問題となる場合があります。それらを包括した意味での国際家族法について研究しています。
  • 主な研究実績
    • 著書『国際家族法研究』 (成文堂,2015年12月10日)
    • 論文「インドネシア婚姻法と家族法の統一」『中央学院大学法学論叢』12巻1号(1998年)
    • 論文「渉外戸籍制度の問題点」『中央学院大学法学論叢』17巻1・2号(2004年)
    • 論文「認知制度の変遷と国籍法」『中央学院大学創立40周年記念「春夏秋冬」』(2006年)
    • 論文「生後認知による日本国籍の取得について『中央学院大学法学論叢』22巻2号(2009年)
    • 研究ノート「戦前の『国際家族』と戸籍―渉外戸籍法前史―」『中央学院大学社会システム研究所紀要』3巻(2003年)
    • Legal Status of the Child in Japan, Especially in Family Law Matters, in Olga Cvejic Jancic ed. The Right of the Child in a Changing World (Springer International Publishing, 2016)
  • 主な教育業績
    • 講演「遡及的リメディアル教育論の試み」(日本リメディアル教育学会 第2階関東甲信支部研究会,2013年3月)
    • 講演「携帯サイトを活用した学習意欲向上の試み」(私立大学情報教育協会・教育改革IT戦略大会,2009年9月)

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