学部紹介

教員紹介

李 憲模先生李 憲模 Lee Hun-Mo

教授 / 博士(政治学)

学生へのメッセージ
 「大学での新しい友、教職員、学問との出会いを大事にし、
  自分のものにしていってください。」

最終学歴:早稲田大学大学院政治学研究科博士後期課程修了
研究員歴:米国ミシガン大学(University of Michigan)客員研究員(2012.4~2014.3)
趣味:写真、地域探訪(まち歩き)
子ども~青春期を過ごした土地: 韓国
  • 専門分野
    行政学、地方自治、日韓比較
  • 主な担当科目
    地方自治論、公務員論、現代社会論など
  • 所属学会
    日本政治学会、日本行政学会、日本地方自治学会、
    日本地方政治学会・日本地域政治学会、現代韓国朝鮮学会
  • 現在の研究テーマ
    <日米韓の地方自治の比較研究について>
    地方自治は、一国の中に存在する地域・地方の運営について、地域・地方の住民の意思に基づき行うことを言います。日本には都道府県と市町村という地方自治体が存在し、すべての地域において地域住民の直接選挙で選ばれる都道府県知事や市町村長(これを首長と言います)および議会議員が住民を代表して政治・行政を行っています。しかし総人口が日本の約2.5倍、国土面積が日本の約25倍もあるアメリカはそうではありません。住民が直接選挙で選ぶ代表が、必ずしも「首長」や「議員」とは限りません。それぞれの地域によって「仕組み」が異なります。一言で言えば、多種多様な仕組みで地方自治が行われています。そこで、アメリカのようなとてつもなく広大な国の地方自治の仕組みを勉強し、良いと思われる点を見出し、それを日本の仕組みなどと比較しつつ、最終的には我々住民にとってより良い仕組みを見つけ出すために比較研究をしています。

【法学部教員一覧へ】