学部紹介

法学部30周年を迎えて

1985年4月に開設された中央学院大学法学部は、2015年4月に創設30周年を迎えました。

創設時、2コース(司法・行政)制でスタートした法学部は、今では5コース(司法・行政・ビジネスキャリア・現代社会と法・スポーツシステム)を擁するまでになり、公務員養成という学部創設以来の基本方針に加えて、コース制による幅広い学びの場の提供というもう一つの特色を加えて、さらに発展を目指そうとしています。コース教育の充実は学部発展にとって必要不可欠ですが、その一方、学部教育の一貫性とコース教育の多様性をいかに融合させるかというのも常に大きくかつ困難な課題です。私たちは、大学認証評価機関からの評価結果や、他大学の優 れた例に学びつつ、2学部1研究科体制で教育の幅が限られがちな本学の状況に鑑み、法学部の枠の中でどのようにコース教育を活かせるのか、常に前向きに検討を続けていきたいと考えます。

法学部長 大村 芳昭

法学部創設30周年記念式典 ※終了しました

中央学院大学法学部は、昭和60年(1985年)に創設し今年で30周年を迎えることとなりました。
これもひとえに皆様方のご支援とご厚情の賜と深く感謝申し上げます。

中央学院大学6号館の「法の女神」このたび、創立30周年記念式典を開催する運びとなりましたのでご案内申し上げます。 

日時 平成27年11月4日(水) 13:30~16:00 ※終了しました
場所 中央学院大学 30周年記念館(6号館)1階 611小講堂
入場料 無料 ※要申込
申込方法 メールアドレス:kinen30@非表示cc.cgu.ac.jp
FAX:04-7182-1453
※申込の際は住所、氏名、連絡先を明記してください。
また、卒業生は何期生であるか、もしくは卒業年度を明記してください。
講演
「中央学院大学法学部の現状と展望」 講演者:大村 芳昭(法学部長・教授)
卒業生座談会((パネル・ディスカッション)
「4名の公務員から聞くこれまでの足跡と提言」
 コーディネーター:平澤 修(法学部教授)

 登壇者: 星 高文氏(警視庁総務部企画課(警部)、1期)
  志賀 一雄氏(東京簡易裁判所(書記官)、4期)
  稲葉 悠野氏(旧姓:平田)(取手市消防本部(消防士長)、14期)
  和田 彰氏(国税庁麹町税務署(国税専門官)、20期)


主催:中央学院大学
法学部創設30周年記念事業実施委員会

法学部30年の歩み

1985年(昭和60年) 法学部法学科開設(司法コース・行政コース) 新入生240名を迎える
行政研究会、法制研究室(旧誠法会)の学生研究室活動始まる
1995年(平成7年) 「企業法コース」を新設 カリキュラム改編
「公務員受験講座」スタート
1996年(平成8年) 中央学院大学30周年記念館(6号館)竣工
模擬法廷教室完成(6号館4階646教室)
第1回模擬裁判開催(11/1~4)
(大学創立30周年記念事業として「死刑」をテーマにした模擬裁判(4回)およびシンポジウムを開催)
2000年(平成12年) 法学検定試験対策講座スタート 法学検定試験団体受験開始
2003年(平成15年) 新入生プライムセミナーにおいて拉致被害者家族会の横田夫妻の講演を開催
2004年(平成16年) 司法試験合格第1号誕生
本学法学部学生の3年に及ぶ陳情活動に基づく「我孫子市市民投票条例」が制定される
2005年(平成17年) 法職特別講座単位認定(~2008年)
2006年(平成18年) 「現代社会と法コース」、「スポーツと法コース」を新設
2007年(平成19年) 裁判員制度に対応した模擬法廷教室リニューアル
学園祭「あびこ祭」で裁判員制度に基づく模擬裁判実施
第1回法学研究発表会開催
2008年(平成20年) 「公務員100人構想」スタート
裁判員制度シンポジウム ~「市民」と「学生」のために~ を開催
2009年(平成21年) 「企業法コース」を「ビジネスと法コース」に名称変更
「スポーツと法コース」を「スポーツシステムコース」に名称変更
裁判員制度スタートに伴い、市民向けの模擬裁判を開催
2013年(平成25年) 総合講座「地方自治」において我孫子市との連携による講義を開始(2014年~我孫子市連携講座)
「ビジネスと法コース」を「ビジネスキャリアコース」に名称変更
2015年(平成27年)3月 卒業生累計9,255人を輩出
2015年(平成27年)4月 創設30周年を迎える
千葉県警察本部との連携に基づく公務員対策講義を開始
2015年(平成27年)
11月4日(水)
法学部創設30周年記念式典 13:30~