学部紹介

教員紹介

五百田 俊治 先生五百田 俊治 IHOTA Toshiharu

教授 / 法学士

学生へのメッセージ
 「4年間は短いようで長く,長いようで短い。」



出身大学:東京大学法学部
最終学歴:東京大学法学部私法コース卒業
趣味:クラッシック音楽鑑賞、カラオケ、スイーツ、旅行
子ども~青春期を過ごした土地: 三重県伊賀上野市、文京区
  • 専門分野
    民事、商事
  • 主な担当科目
    民事訴訟法、執行・倒産法
  • 現在の研究テーマ
    弁護士の眼から見た最高裁判決の真意ないし本音についての研究を続けていて,東海法科大学院論集4巻(2013年3月)では,法解釈の安定性・継続性の見地から,本来の条項や法的スキームとは若干の相違点が存在すること,あるいは擬制であることを承知の上で,既存の条項ないし法的スキームと親和性・連続性がある理論構成を採用する判決(Aグループ)と,民事訴訟法上の基本原理の中で当事者に主導権を認める基本原理(処分権主義,弁論主義)よりも裁判所に主導権を認める基本原理(自由心証主義,職権進行主義)を重視する判決(Bグループ)が存在することを明らかにし,東海法科大学院論集6巻(2016年3月)では,筆者が実際に担当した信託法の適用を正面から認めた最高裁平成14年1月17日判決について言及した。今後も弁護士の視点からの判例研究を継続したい。
  • 主な研究実績
    • 論文「商事関係判決についての一考察」(東海法科大学院論集第7号,2017年3月)
    • 論文「信託法の適用を正面から認めた最高裁判決についての一考察」(東海法科大学院論集第6号,2016年3月)
    • 論文「最高裁判決の真意ないし本音についての一考察」(東海法科大学院論集第4号,2013年3月)
    • 単著『民事法』(DTP出版)
    • 単著『手形・小切手トラブル処理必携』(研修社)
    • 単著『知って得する遺言と相続』(リバティ書房)
    • 単著『学園生活トラブル賢い解決策』(BSIエデュケーション)
    • 共著(分担執筆)『親子・関連会社の実務』(新日本法規出版)
    • 共著(分担執筆)『株式・社債の実務』(新日本法規出版)
    • 共著(分担執筆)『企業責任の法律実務』(新日本法規出版)
    • 共著(分担執筆)『特殊担保・保証の実務』(新日本法規出版)
    • 共著(分担執筆)『宗教法人をめぐる法律実務』(新日本法規出版)
  • 主な教育業績
    • 東海大学法科大学院民事訴訟法担当特任教授
    • 駒澤大学法学部非常勤講師(裁判法)

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