学部紹介

就活座談会 ~4年生から後輩へのアドバイス~

2014年12月

4年生による就活アドバイス1 商学部の松崎ゼミで、就職内定が決まった4年生5名が、2年生へ就職活動で体験したことを話す「就活座談会」を行いました。

 就活準備期間である2年生からは、今何をすればいいのかや、就活にかかるお金の話まで、多岐に渡り様々な質問があがりました。4年生からは、胸を張ってアピールできることを見つけることや、就職課が行うガイダンスの有益性などをアドバイスしていました。

 就活に向かう学生にとってたいへん参考になる話でした。その一部をご紹介します。

2年次、就活準備期間である今、何をすべきか?
  1. 就活アドバイスをする4年生学業にしっかり取り組む
    就活に専念できるよう、時間がある今のうちに授業は取れるだけ取り、資格も取り、新聞も読む。
    できれば、卒論の準備も3年生のうちに早めにとりかかる。
  2. 目的をもった毎日を過ごす
    勉強以外でも、例えばスポーツを始める、アルバイトをたくさんするなどでも、目的をもって時間を無駄にしないように過ごすべき。目的がある行動なら、履歴書に書いたり面接でアピールできる。
  3. 資格取得など、何かひとつでも強みを持つ
    SPI、TOEICなどの勉強も必要だが、そのような正攻法では他大学の学生と比較される面接などでは、面接官の印象には残らない。少々変わった資格を取る、新聞をしっかり読んで時事問題だけは強くなるなど、自分ならではの強みをもち、面接でアピールできることを1つでも持とう。アクティブセンターの資格取得講座も利用しよう。
  4. 意外とかかる就活費に備える
    就職活動には、交通費その他こまごまとお金がかかる。近距離なら自転車で移動する、昼食を外食しないで済むよう予定を組む、効率よく回れるよう近い場所の説明会は同日の午前と午後にする、などいろいろ工夫しよう。
    就活中アルバイトする時間はほぼ持てないと考えて、3年次に備えて就活費を貯めておくようにしよう。
エントリーは多い方が確実か? -自分に合ったやり方で。
  1. 多くの企業・業界にエントリーした例
    100社エントリーし、30社の説明会を受けた。さまざまな業界を幅広く見るうちに、自分の目指す業界を見つけることができた。
  2. 目指す業界を絞って数社のみ受けた例
    不器用なので、色々な業界にエントリーすることはやめて業界を絞った。その分事、前に業界について深く調べることができたため、面接で詳しく説明でき、それがアピールにもなった。
    結果、エントリー10社、説明会は5社だが、内定を3つ得られた。
就職課のガイダンスは有益!かつ効率的!
中央学院大学の就職課ガイダンスは内容が凝縮されているので、参加して情報を得よう。
また企業の他のガイダンスにあちこち行くと交通費も時間もかかるので、学内で受けられるのは効率的。


松崎ゼミだけでなく、いろいろなゼミで4年生の就職体験報告やOB・OGを招いての情報交換会がもたれています。このページでは紹介しきれませんでしたが、ゼミナールでの報告会は、大教室でのガイダンスではなかなか聞けない質問ができ、また体験者ならではの率直な意見を聴くこともできます。先輩やOB、OGとのつながりができるのも魅力です。ゼミナール修得者の就職内定率が高いのは、このあたりにも理由がありそうです。

中央学院大学のゼミナールについての詳細は、「中央学院大学のゼミナール」をご覧ください。

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