学部紹介

第10回ゴミ拾い駅伝 ~日本橋から箱根までのゴミを一掃!~

2015年2月

第10回ゴミ拾い駅伝 2月14日(土)、15日(日)に学生自治会を中心とした7名の学生が「第10回東海道ゴミ拾い駅伝」に参加しました。
 東海道111kmを2日間かけ、五十三次の宿場ごとに中継所が設られた全10区間をゴミを拾いながら進みます。
 
 最終的な順位は、拾ったゴミの量と到着時間差をポイント化して決定します。
 1日目は日本橋を8時30分にスタートし72.2km先の8区平塚を20時までにゴール、2日目は平塚を8時30分にスタートし39.4km先の箱根を16時までにゴールしなければなりません。タスキだけでなく、ゴミを拾うトングも次の走者に繋ぎます。

 昨年度は大雪に見舞われましたが、今年度は比較的に天候に恵まれた2日間となりました。参加団体は昨年度のような悪天候を危惧した為か4団体と少なかったのですが、今回で6年連続6回目の出場となる本学は、優勝を狙えるチャンスととらえレースに挑みました。
 が、健闘むなしく結果は3位。それでも63.7kgものゴミを拾い、2日間で111kmを19時間30分かけて精一杯走破しました。日本橋から箱根までゴミを拾いながらの駅伝は大変ですが、初対面の社会人や他大学の学生との交流もでき、貴重な体験となったようです。

【参加学生 山崎 洸太さん(法学部3年)のコメント】

東海道ゴミ拾い駅伝は今回で6年連続出場となります。今回は第3位という結果になりましたが、約111kmの道のりで約63kgのゴミを拾い、無事ゴールすることができました。全力で多くのゴミを拾い駆け抜けたことに、私たち全員は大変満足しています。今後も参加し続け、優勝を目指したいと思います!

 

第10回ゴミ拾い駅伝  第10回ゴミ拾い駅伝  第10回ゴミ拾い駅伝
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