学部紹介

学部長あいさつ

現代教養学部長 佐藤 寛(さとう ひろし)

佐藤 寛 先生 中央学院大学現代教養学部の教育理念は「公正な社会観と倫理観をそなえた自立した個人の育成をめざし、現代を生き抜くための教養教育を通じて、地域や社会、政治や経済との関わりの中にある自己を深く知り社会参画や社会貢献ができる市民を育成することを目的とする」であり、この理念に基づき、現代教養学部は、現代を生き抜く教養を身につけ、世の中で必要とされるジェネラリスト(多様な知識を有する人)を育てるために誕生しました。

 現代社会の仕組みや問題を知り、よりよい社会に変えていくことのできる力を養うために、フィールドワークやボランティアなど、地域の連携団体と協力し、実体験を通して自分の社会での役割を考えながら課題の発見や分析を行い、地域貢献活動などから現代社会のさまざまな側面を学びます。現代教養学部では大学内にとどまらず、私たちの属する社会全体が学習のフィールドであるととらえています。

 さらに、アメリカやニュージーランドでの語学研修や、異文化社会現地研修では、日本と文化や歴史的に深い関係のある中国、台湾、韓国、モンゴルでの異文化に触れ、世界の文化を深く学びます。そして、参加型学習が基本のゼミナールでは、4年間を通じて教員が学生にひとり一人に向き合い寄り添って、学生と教員が互いに刺激し合いながら学びを深めます。

 このように実践的に学ぶことによって、教養力と実行力からなる「市民力」を身につけます。そして、さらに自分を常に高める意識を持つことで、自分の未来を開拓して社会に貢献できる一員として社会に参画することができるようになります。

 自分の力を社会のために役に立てたいと考えている学生のみなさんに、現代教養学部で社会を動かす力を身につけて、未来に向かって羽ばたいてほしいと考えています。


佐藤 寛 現代教養学部長の紹介ページはこちらへ