学部紹介

教員紹介

林 健一 先生林 健一 HAYASHI Kenichi

准教授 / 博士(地域政策学)

学生へのメッセージ
 「大学時代こそ、勉強しよう!」


出身大学:中央学院大学法学部法学科 卒業 (法学士)
最終学歴:高崎経済大学大学院地域政策研究科博士後期課程 修了 博士(地域政策学)
趣味:旅行
子ども~青春期を過ごした土地: 高崎市、我孫子市
メールアドレス:k1-hy@非表示cc.cgu.ac.jp
  • 専門分野
    地域政策学(地域行政・政策評価) 自治体環境政策
  • 主な担当科目
    地域連携講座 公共政策と政府の役割 政府の活動と評価


  • 所属学会
    日本地域政策学会 日本評価学会 日本公共政策学会 環境法政策学会
  • 現在の研究テーマ
    <水循環健全化政策、指標、ラムサール条約、生物多様性政策>
    私は、地方自治体が実施している、地域の水循環の健全化を図る取組み(水循環健全化対策)と、ラムサール条約に基づく地域政策の展開過程について研究を行っています。特に、行政計画の実効性を高めるため、環境指標に注目しています。
     現在、各流域の水辺環境は危機的状況にあり、そこで発現している問題群は、行政と多様な関係主体(ステークホルダー)の協力関係を構築し、課題解決に取り組んでいくことが必要です。こうした体制の整備に向け、関係主体が行うコミュニケーションの共通基盤となる環境指標の具体像を追求しています。 "
  • 主な研究実績
    • 著書「水循環健全化対策の基礎研究-計画・評価・協働」  共著  平成26年12月  (株)成文堂
    • 著書「水循環健全化対策の基礎研究-水循環保全再生政策の動向-利根川流域圏内における研究-」 共著 平成27年2月  (株)成文堂
    • 学術論文「地方自治体における重要業績評価指標の活用状況について-若干の「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を事例として」『中央学院大学社会システム研究所紀要』第16巻第1号P.30~P.46 平成27年12月
    • 学術論文(単著)「有明海のラムサール条約登録湿地の環境保全と地域再生-東よか干潟・肥前鹿島干潟・荒尾干潟の基礎研究-」『中央学院大学社会システム研究所紀要』第16巻第2号P.24~P.41 平成28年3月
    • 学術論文「水田と一体となったラムサール条約登録湿地の保全と活用」 共著 平成28年3月 中央学院大学社会システム研究所紀要16巻2号 P.42~P.62
    • 学術論文「水源地域の保全に向けた地方自治体の対応とその課題-水源地域保全条例の規定内容を中心に-」 単著 平成27年3月 中央学院大学社会システム研究所紀要15巻2号P.41~P.57
    • 学術論文「ステークホルダーとの協働による湿地保全再生システムの構築-ラムサール条約の理念実現に向けて-」 共著 平成25年12月 中央学院大学社会システム研究所紀要14巻1号P.45~P.54
    • 学術論文「政策評価情報の参加型形成手法に関する研究-アカウンタビリティの確立と意思決定の支援-」 (博士論文)  単著  平成18年3月  高崎経済大学
    • 学術論文「政策評価情報の効果的な提供方法のあり方についての検討-フォーカス・グループからの意思決定情報把握の試み-」 単著 平成17年9月 会計検査院「会計検査研究」第32号P.215~P.229