学部紹介

教員紹介

高木 康一先生高木 康一 TAKAGI Kouichi

准教授 / 博士(法学)

学生へのメッセージ
 「社会人になるための,そして社会人になってから
  必要なスキルを身につける4年間にしてください。」

出身大学:中央学院大学法学部法学科 卒業 学士(法学)
最終学歴:専修大学大学院法学研究科公法学専攻(博士課程)修了 博士(法学)
主な職歴:首都大学東京助教,北海道教育大学准教授
     
趣味:旅行

  • 専門分野
    憲法・行政法
  • 主な担当科目
    法学概論 憲法概論 統治の制度
  • 所属学会
    日本公法学会 日本カナダ学会 全国憲法研究会
  • 現在の研究テーマ
    <カナダ連邦制・ドイツ連邦制>
    カナダやドイツの憲法を勉強しています。日本と異なり両国とも連邦制を採用していますが,地方自治・地方分権として連邦制をとることにどのような意義があるかを検討しています。その他に,民主主義に関する論点,たとえば,国民投票や住民参加など直接人々が政治の仕組みを決定する際の,意義や問題点に関心をもっています。
  • 主な研究実績
    • 学術論文「憲法解釈とデモクラシー」単著 平成29年3月 専修大学法学研究所・公法の諸問題IX p. 31-p. 71
    • 学術論文「連邦証券法と連邦制― カナダにおける連邦と州の権限配分に関する司法判断 ―単著 平成28年3月 専修大学社会科学研究所・社会科学年報50号p. 181-p.196  
    • 学術論文「カナダ連邦制における連邦・州政府間関係」単著 平成25年3月 専修大学社会科学研究所・社会科学年報47号 p.87~p.98
    • 学術論文「カナダ憲法における多文化主義」単著 平成24年5月 憲法問題23号・全国憲法研究会 p.47~p.58
    • 学術論文「ドイツ連邦制における州による連邦法律の執行 ― 序論」単著 平成23年2月 専修大学社会科学研究所・専修大学社会科学研究所年報45号 p.67~p.75
    • 学術論文「リスボン条約とアイルランドにおけるレファレンダム」単著 平成22年2月 専修大学社会科学研究所・専修大学社会科学研究所年報44号 p.115~p.126
    • 学術論文「地方分権・地方自治としての道州制―ドイツ連邦制の一側面を参考にして―」単著  平成21年2月    公法の諸問題Ⅶ・専修大学法学研究所紀要34 p.77~p.102
    • 学術論文「行政裁量とその正当化―カナダ行政法学からの視点をふまえて―」単著 平成21年1月 法学会雑誌第49巻第2号首都大学東京・東京都立大学紀要 p.77~p.102
    • 学術論文「カナダ憲法学における「対話」理論―司法審査をめぐる議会と裁判所の関係―」単著 平成19年12月 専修法学論集101号・専修大学法学部紀要 p. 51~p.89
    • 学術論文「憲法学における個人と集団・団体―憲法上の権利をめぐる理論的検討―」(博士論文)単著 平成19年3月 専修大学
    • 学術論文「法人の基本権―ドイツ基本法19条3項からのアプローチ―」単著 平成18年3月 専修法研論集38号・専修大学大学院紀要 p.1~p.29