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法学部スポーツシステムコースの学生が小学校でスポーツ指導

2018年6月

小林ゼミが小学校特別授業で運営サポート6月2日(土)、法学部スポーツシステムコースで小林 敬和先生のゼミナール(スポーツ学演習Ⅲ)と「キッズスポーツ論」を受講している学生が、墨田区立 外手(そとで)小学校の特別授業に運営スタッフとして参加しました。

学生たちは一般社団法人日本キッズアスレティックス協会や公益財団法人日本体育協会の指導者講習を受講し、インストラクターの資格を取得しています。
墨田区立外手小学校での取り組みは今年で5年目となり、指導者という立場で多くの子どもたちと触れ合いながら、大学内だけでは学べない様々な体験をしています。

当日、学生たちは運営スタッフとして子供たちの指導・サポートをし、子供たちは「走る」「跳ぶ」「投げる」の3種目を、全身を使って楽しみながら取り組んでいました。

小林ゼミが小学校特別授業で運営サポート 小林ゼミが小学校特別授業で運営サポート

 

小林ゼミが小学校特別授業で運営サポート

左:大塚 友陽さん(法学部3年 スポーツシステムコース)
「子供たちの笑顔でこちらまで元気になります。教えたことをどんどん吸収している姿を見られることがスタッフとしての楽しみです。」

右:矢野 匠さん(法学部3年 スポーツシステムコース)
「ゼミでも子供の身体能力や指導方法について学んでいます。何より安全第一で楽しんでもらうことが大事なので、その点には十分に気を付けています。」

 

キッズアスレティックスの体験プログラムは、本学の大学祭「あびこ祭」でも人気のイベントの一つです。 学生スタッフたちは「小さい子供から小学校高学年まで幅広く楽しめるので、あびこ祭に来てくれた子供たちにもたくさん参加してほしい」と話していました。

小林ゼミが小学校特別授業で運営サポート

 

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