|
|

 |
名前 |
カトウ タツオ 加藤 達男 |
職名 |
商学研究科長
教授 |
| 担当科目 |
国際経営論特論I、II
国際経営論演習I、II
特別研究指導I、II |
| メッセージ |
21世紀に入り、富を算出する手段として多国籍企業の重要性はますます高まっている。特論Iでは、企業理論や企業環境といった国際経営のマクロ的側面を取り上げ、特論IIでは、企業戦略や国際マーケティングといったミクロ面を取り上げる。特別研究指導では、仮説・方法論・結論といった論文の基本的な構成をマスターし、習熟してもらうことを主眼とする。 |
 |
名前 |
シイナ イチロウ 椎名 市郎 |
職名 |
学長 教授 |
| 担当科目 |
財務会計論特論I、II
財務会計論演習I、II
特別研究指導I、II |
| メッセージ |
テーマは「財務会計マインド」である。具体的には、近代資本主義の精神と複式簿記との関連、企業複式簿記と複式簿記原理の概念の方法論的峻別、複式簿記における均衡性と二重性の概念、近江商人の経済倫理と才覚、算用の問題、会計ビッグバンで表面化した国際会計基準の時代における利用者指向型会計と利害調整型会計の背後の比較会計文化論研究などを通じて財務会計マインドを習得し、修士論文の完成を目指す。 |
 |
名前 |
タグチ カズオ 田口 和夫 |
職名 |
特任教授 |
授業
担当科目 |
租税法特論I、II
租税法演習I、II
特別研究指導I、II |
 |
名前 |
テラド セツロウ 寺戸 節郎 |
職名 |
教授 |
| 担当科目 |
管理会計論特論I、II
管理会計論演習I、II
特別研究指導I、II |
| メッセージ |
経営管理のための会計情報を組織内部の各階層の経営管理者に提供する管理会計は、どのような情報を提供し、意思決定や業績管理にどう役立てるべきか、また実際にはどのような情報がどう役立てられているのかを、理論的、実証的に研究します。そのために管理会計の理論的基礎をしっかり理解するとともに、研究を通じて現実の経済社会において問題を発見し、自分で考え、解決する能力を養ってほしい。 |
 |
名前 |
ハマオキ ノリユキ M沖 典之 |
職名 |
教授 |
| 担当科目 |
税務会計論特論I、II
税務会計論演習I、II
特別研究指導I、II |
| メッセージ |
課税所得計算構造の考察を行う。法人課税所得計算構造の理解の為には簿記(複式・単式等)の理解、企業会計原則・企業会計基準・中小企業の会計に関する指針の理解、会社(商)法の会計に関する理解の上に法人税法の理解が必要となる。個人課税所得計算構造の理解の為には簿記(複式・単式等)、企業会計原則の理解の上に所得税法の理解が必要となる。また逆基準性及び課税所得計算と消費課税計算構造との関係についても考察する。 |
 |
名前 |
モチヅキ トシエ 望月 敏江 |
職名 |
教授 |
| 担当科目 |
ビジネス・ロー特論I、II
ビジネス・ロー演習I、II
特別研究指導I、II |
| メッセージ |
ビジネス・ローは、企業生活関係に特有な法規の総体として、その各論的重要問題をとりあげる。ビジネス・ローの視点から現代株式会社の立法改革の示唆に関する研究とともに、各自の修士論文テーマに基づく指導を行う。具体的には、各自研究論点の明確化、論文作成に不可欠な文献、判例集などの入手に関する指導、テーマ、文章構成、注の作成など学術論文としての必要な指導をする。 |
 |
名前 |
ヒラタ ミツヒロ
平田 光弘 |
職名 |
特任教授 |
| 担当科目 |
現代企業管理特論I、II
現代企業管理演習I、II |
 |
名前 |
イイジマ カンイチ 飯島 寛一 |
職名 |
教授 |
| 担当科目 |
国際経済論特論I、II
国際経済論演習I、II
特別研究指導I、II |
| メッセージ |
世界経済研究へのアプローチは、総合弁証法を用い、その歴史的把握を世界景気の同質化及び異質化の交替的変動として捉え、景気の長期波動、特にコンドラチェフ波と構造変動との関連をそこに現れる経済実態の把握を通して吟味する。そこからその実態の上部に構築される世界経済秩序と世界経済観念がいかなるものであったのか、あるいはこれからどのようなものが形成されえるのかを検討してみよう。 |
 |
名前 |
タカハシ リツ
高橋 律 |
職名 |
教授 |
| 担当科目 |
経営情報論特論I、II
経営情報論演習I、II
特別研究指導I、II |
| メッセージ |
|
 |
名前 |
ワシオ キヨシ 鷲尾 紀吉 |
職名 |
教授 |
| 担当科目 |
マーケティング論特論I、II
マーケティング論演習I、II
特別研究指導I、II |
| メッセージ |
マーケティングは、商学の中心的な科目であるとともに、企業経営における重要な領域となっている。企業経営における生産、開発、販売あるいは人事、財務・会計等全社活動が市場(顧客)中心でなければならず、そのためにはマーケティングの考え方やスキルが必要となるからである。マーケティング思考によって、価値創造と価値提供シークエンスが可能となる。 |
 |
名前 |
セキオカ ヤスジ 関岡 保二 |
職名 |
准教授 |
| 担当科目 |
経営組織論特論I、II
経営組織論演習I、II
特別研究指導I、II |
| メッセージ |
現代社会の特徴の一つは組織化にあり、この点から経営組織の研究は重要な意味を持ちます。経営組織論特論I・IIでは、リーダシップや組織文化などの基本的テーマと、古典的組織論からコンティンジェンシー理論までの主要な経営組織論を学びます。経営組織論演習では、新化モデル、ゴミ箱モデル、知識想像モデルその他の最新の経営組織論を学びます。特別研究指導では、研究テーマの設定・文献収集および論文の構成などを修士論文を作成するために必要な事柄についての指導を行います。 |
 |
名前 |
キシ マキト
岸 牧人 |
職名 |
非常勤講師 |
| 担当科目 |
会計監査論特論I、II |
 |
名前 |
ヒグチ カズヒコ
樋口 和彦 |
職名 |
非常勤講師 |
| 担当科目 |
ファイナンス特論I、II |
 |
名前 |
エザワ マサヒコ
江澤 雅彦 |
職名 |
非常勤講師 |
| 担当科目 |
保険論特論I、II |
 |
名前 |
サカモト ヒデオ
坂本 秀夫 |
職名 |
非常勤講師 |
| 担当科目 |
流通論特論I、II |
|