現代教養学部に関するお知らせ

【現代教養学部のひとこま】少人数教育とは

【現代教養学部】のみ:ニュース

2017年6月2日

現代教養学部は、少人数教育が特長のひとつです。
といってもそれは、単に先生一人当たりの学生数が少ないということだけを指しているのではありません。

先生が学生と多くの接点を持ち、一人ひとりに丁寧に指導することができてこそ、少人数教育なのです。

学生の側から見れば、手取り足取り先生が指導してくれるというものでもありません。

先生から課題が出され、それを学生同士で検討したり、

課題を確認する学生たち
藤堂先生の「情報リテラシー」:課題を確認する並木さんと澤田さん)


ときには、先生が近接する中で(!?)逃げ場なく質問に答えたりもしていかなければなりません。

先生からの個別の問いかけ
山田先生の「基礎演習」:先生から個別に問いかけられ、それに答えることも求められます。)

先生からの個別の問いかけ
菅原先生の「英語リーディング」:なるほどそういう見方もできるのかと先生にほめられることも。)

先生からの個別の問いかけ
峯先生の「英語スピーキング」:時には先生が、直接ノートに書き込みをして指導することもあります。)


少人数教育って、ある意味、厳しさもあるものなんですよね。