現代教養学部に関するお知らせ

【今週の先生紹介】菅原 大一太先生

【現代教養学部】のみ:ニュース

2017年10月4日

菅原先生のポイント
菅原 大一太先生

最近少し伸ばし始めたヒゲが菅原先生のワイルドさを強調しています。1日4時間の講義をぶっ通しでできるのも、先生のパワーを示しています(大学の授業は1コマ90分ですから、6時間しゃべり続けるのです!!)

こんな先生ですから、学生からは頼りがいあるお兄さん的存在と見られています。

プロフィール
成蹊大学文学部英米文学科を卒業後、同博士前期課程(修士課程)および同博士後期課程(博士課程)を修了。2017年度より、中央学院大学現代教養学部助教に就任。
研究・専門領域
専門は19世紀アメリカ文学です。主にハーマン・メルヴィルの諸作品を扱っています。19世紀のアメリカ文学を中心に、現実世界を言語空間に移し替えた文学テクストのなかで、いかにアメリカらしさを読み込めるのか、また、ことばが生き生きと立ち上がるとき、そこにどのようにアメリカらしさが関わっているのか、アメリカ性がどう回遊しているのかを、言語の機能そのものに着目して考察しています。
講義
入学初年次から始まる英語(「英語リスニング・スピーキング/英語リーディング・ライティング」等)を担当。年次が上がるにつれて、TOEICなど、就職に関わる英語が必要となる学生が多くなってくるので、それを念頭に置いて、英語の基礎を掘り起こすことから授業を始めています。
関連する就職先・実績
公務員や旅行関係(旅行代理店や航空会社)、外国企業の日本支社、日本企業の外国支社などへの就職および希望者が多い。 ⇒近年では、アジア各国との取引を行う中小企業が多いが、これらの企業の共通言語は英語であることが多いため、TOEIC試験の教材などから英文契約書の読み方、作成の仕方などを抜粋してそれらの指導も行っている。

 

菅原 大一太先生 授業の様子 菅原 大一太先生 授業の様子
菅原 大一太先生 授業の様子 菅原 大一太先生 授業の様子

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