保護者の皆さまから寄せられる「よくある質問」

1年間で保護者の皆さまから寄せられる問い合わせはかなりの数にのぼります。

その中からよくあるご質問を紹介します。

Q1. 教科書や参考書の費用は、1年間にいくらぐらい必要になるのでしょうか?

Q2. 授業を欠席した場合はどうすればいいですか?

Q3. 学期末に送られてくる成績表を見ても、よくわかりません

Q4. 演習(ゼミ)は受けたほうがいいのでしょうか?

Q5. 子どもは授業に出席していると言っているのですが、本当に出席しているのか心配です。出欠の確認はできるのでしょうか?

Q6. 子どもが深夜アルバイトをしています。授業に影響はないでしょうか?

Q7. 子どもがあまり大学の話をしてくれません。大学生活や授業について親が知る機会はありますか?

Q8. 奨学金を利用したい場合はどうすればいいのですか?

Q9. 学費の納付書がないのですが?

Q10. 学内に駐車場がありますが、自動車通学への指導はしているのですか?

Q11. 定期試験の日に高熱のため欠席し、試験が受けられませんでした。どうすればいいでしょうか?

Q12. 「再試験」とはどうすれば受けられるのですか?


Q1. 教科書や参考書の費用は、1年間にいくらぐらい必要になるのでしょうか?

 履修する授業科目によって教科書を使ったりまったく使わなかったり、教科書の値段もさまざまですが、一般的には1冊千円~3千円くらいになります。参考書や辞書などはそれよりも数千円高くなります。平均的な金額としては、1年間で2~3万円程度必要になると思います。

ページのトップへ


Q2. 授業を欠席した場合はどうすればいいですか?

 病気欠席の場合は治癒して通学が可能になってから学生課窓口で欠席願の手続きを行ってください。その際、医療機関の受診領収書等の証明書類が必要です。忌引きの場合も同様に学生課窓口での手続きとなります。入院などで長期欠席の場合は、事前に学生課までご相談ください。

ページのトップへ


Q3. 学期末に送られてくる成績表を見ても、よくわかりません

 成績表には「成績表の見方」を添付していますが、卒業所用単位数など細かいことは学部や入学年度で異なることがあるので、必要な場合は教務課にご相談ください。目安としては1学年で40単位前後修得できれば、3年修了時に約120単位となり、最終学年の4年生では数科目の修得で卒業可能という計算になります。

ページのトップへ


Q4. 演習(ゼミ)は受けたほうがいいのでしょうか?

 1年生必修ゼミのあと、2年生以降の演習科目は選択科目で卒業のための必修ではありません。ゼミは受身の講義ではなく、少人数で教員や学生同士ディスカッションを行い、2~3年かけて関心のあるテーマで研究を進め、主体的に学ぶ力をつけます。就職活動でゼミでの研究について聞かれる場合もあり、大学としては履修を強く勧めています。履修する前年度の10月ごろに募集と選考がありますので注意してください。

ページのトップへ


Q5. 子どもは授業に出席していると言っているのですが、本当に出席しているのか心配です。出欠の確認はできるのでしょうか?

 全ての授業で出席をとっている訳ではありませんが、一部の科目は出席状況を把握しています。授業に出席しているか、お困りやご心配ごとがありましたら、お気軽に学生サポートセンター(04-7183-6508)までご相談ください。

ページのトップへ


Q6. 子どもが深夜アルバイトをしています。授業に影響はないでしょうか?

 授業が終わってから飲食店等での深夜におよぶアルバイトの場合、どうしても翌日の朝起きられず、ついつい授業を欠席してしまうというケースが見受けられます。自己管理ができる学生なら大丈夫ですが、できれば深夜のアルバイトは避けるべきです。

ページのトップへ


Q7. 子どもがあまり大学の話をしてくれません。大学生活や授業について親が知る機会はありますか?

 授業への出席状況に関することや成績状況に関することなど、学習及び生活全般に関することは、お気軽に学生サポートセンター(04-7183-6508)までご相談ください。

ページのトップへ


Q8. 奨学金を利用したい場合はどうすればいいのですか?

 毎年4月初旬に学生本人を対象としたガイダンスを行います。申請手続きは4月中となりますので、必ずガイダンスに出席して申請に関する注意事項を聞き、申請書類を受け取ってください。

ページのトップへ


Q9. 学費の納付書がないのですが?

 毎年4月初旬に保護者宛に前・後期分をまとめて納付書をお送りしています。紛失された場合は再発行しますので、学生課窓口にお申し出ください。

ページのトップへ


Q10. 学内に駐車場がありますが、自動車通学への指導はしているのですか?

 毎年4月に駐車場の申請学生を対象に、警察署から講師を招き交通安全の講習会を行っています。年度途中で申請する学生には、交通安全に関する小論文の提出を義務づけるなど、安全運転について徹底指導しています。関係各位の努力もあって、近年では学生の大きな死傷事故は起こっていません。

ページのトップへ


Q11. 定期試験の日に高熱のため欠席し、試験が受けられませんでした。どうすればいいでしょうか?

 病気・忌引・交通機関の乱れ等で試験が受けられなかった場合、「追試験」を受験することができます。「追試験」の手続については掲示または教務課窓口で確認してください。申請時には欠席の理由を証明する医療機関の領収書・会葬礼状・遅延証明書等の証憑類が必要です。

 なお、就職試験で定期試験が受けられない場合には、企業等の人事担当者に記入してもらう書類がありますので、事前に教務課に相談してください。

ページのトップへ


Q12. 「再試験」とはどうすれば受けられるのですか?

 各学期末の合否発表(商学部は8月と2月、法学部は2月)において、当該学期に履修しているすべての科目の合否を学生本人に対して個別に発表します。その際、必修科目に不合格の判定が出た場合、1回に限り「再試験」を申請することができます。申請受付は合否発表の日のみとなりますので、必ず学生本人が確認して手続してください。