研究員紹介

福嶋 浩彦 先生福嶋 浩彦 FUKUSHIMA Hirohiko

教授

学生へのメッセージ
 「どうすれば社会をより良くできるか、
  我孫子市長や消費者庁長官を務めた経験を生かして、
  学生の皆さんと一緒に考えていきたいと思います。」

出身大学:筑波大学(6年間在学後除籍)
最終学歴:米子東高校
趣味:野球、テニス
子ども~青春期を過ごした土地:鳥取県米子市
メールアドレス:h-fuku@非表示cc.cgu.ac.jp
  • 専門分野
    地方自治
  • 主な担当科目
    総合講座A(我孫子市連携講座)
  • 所属学会
    自治体学会 日本協働政策学会 地方政治学会
  • 現在の研究テーマ
    <人口減少社会における地域経営について>
    自治は徹底して市民一人一人から出発します。 国の権力者やエリート官僚が決めた方向へ国民を誘導するのではなく、私はこれをやりたい、こう生きたい、こんなまちにしたいという一人一人の想いを基にして、あらゆる人たちの対話によって社会を創るのです。人口減少社会では、地域の仕組みをうまく小さくして、質を高めていくことが大切です。そのためには地域の人たちが自ら考え、創意工夫し、実行していくしかありません。まさに自治が求められる時代になるでしょう。
  • 主な研究実績
    • 著書 『市民自治の可能性―NPOと行政』 (ぎょうせい,2005年)
    • 著書(共著) 『公会計改革』 (日経新聞社,2009年)
    • 著書 『市民自治』 (ディスカヴァー携書,2014年)