1,2年次の過ごし方

1,2年次で押さえたいこと

  • 1年次は「自分を知る」
  • 2年次は「履修を工夫する」
  • 継続的に勉強するリズムをつかむ
1年次
1年次では、入学直後に受ける「自己発見レポート」で、自分の志向性や個性、基礎学力を客観的に把握することができます。キャリア支援プログラム自己発見セミナーに参加して、チームでのディスカッションを体験してみるのもおすすめです。新しい自分が見つかるかもしれません。
年度末に受ける「自己プログレスレポート」で、入学後に成長したところや自分の強み、今後の補強ポイントを知り、2年次に備えます。
2年次
2年次では、授業を選択する際、公務員試験を念頭に置いて履修を考えましょう。
公務員試験の出題範囲はとても広いので、なるべく出題科目に関係する科目を選択し、単位修得とともに試験の基礎固めができるよう履修を工夫することが重要なポイントです。
2年次の終わり、3月にはいよいよ公務員試験基礎講座がスタートします。3年次からでいいと思うかもしれませんが、公務員試験の広い出題範囲をカバーするには春休みから取り組むことが一歩先を行くポイントとなります。
基礎固めとして法学検定試験講座を受ける
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キャリアサポートを利用して、資格取得をめざす
大学からの補助により、数学検定・日本語検定の対策講座を無料で受講できます。検定受験料も無料です。
ぜひこのキャリアサポートを利用して、1・2年次から資格試験にチャレンジし、履歴書に書ける資格を一つでも増やしましょう。 公務員試験に向けた基礎学力固めにも最適です。大学生活の中で継続的に勉強するリズムをつかみましょう。