全日本大学野球選手権大会 出場の歴史

初出場は第37回大会(1988年)、そして第43回にも出場しましたがいずれも初戦敗退。初勝利をおさめたのは3回目の出場となった2005年の第54回大会。1回戦の福岡工業大学、2回戦の京都産業大学、そして準々決勝では早稲田大学を打ち破り、準決勝へ進出しベスト4という輝かしい成績を残しました。第65回大会(2016年)では、千葉県勢として初の決勝戦まで勝ち進み、本学史上初準優勝を遂げました。

開催回 試合内容 結果等
1988(S63)年
第37回
1回戦 ×中央学院大学 2-4 ○奈良産業大学 初出場
1994(H6)年
第43回
1回戦 ×中央学院大学 4-8 ○龍谷大学
2005(H17)年
第54回
1回戦 ○中央学院大学 2-1 ×福岡工業大学 ・ベスト4
・敢闘賞 池田 俊介
・スピードアップ賞
・第34回日米大学野球選手権大会
 日本代表コーチ:菅原 悦郎監督
 日本代表メンバー:
  ・池田 俊介(投手)
  ・秋山 卓(内野手)
2回戦 ○中央学院大学 6-2 ×京都産業大学
準々決勝 ○中央学院大学 2-1 ×早稲田大学
準決勝 ×中央学院大学 1-12 ○近畿大学
2007(H19)年
第56回
1回戦 ×中央学院大学 1-6 ○奈良産業大学  
2008(H20)年
第57回
1回戦 ×中央学院大学 0-1 ○奈良産業大学  
2010(H22)年
第59回
1回戦 ○中央学院大学 2-0 ×九州共立大学 ベスト8
2回戦 ○中央学院大学 5-4 ×金沢学院大学
準々決勝 ×中央学院大学 0-6 ○慶応義塾大学
2016(H28)年
第65回
1回戦 ○中央学院大学 2-0 ×第一工業大学 ・準優勝
・敢闘賞 志岐 晴太郎
・日米大学野球代表候補
 成田 昌駿
2回戦 ○中央学院大学 6-1 ×共栄大学 
準々決勝 ○中央学院大学 4-1 ×東海大学北海道
準決勝 ○中央学院大学 5-1 ×上武大学
決勝 ×中央学院大学 2-5 ○中京学院大学
第54回大会レポート(2005年発行の学報94号より抜粋)
CGU硬式野球部本学硬式野球部は、6月7日(火)から開催された第54回全日本大学野球選手権大会へ11年ぶり3度目の出場を決めました。
同大会史上初の東京ドームでの開幕戦。1回戦では福岡工業大学を相手に、エース池田俊介(商3)が6安打1失点で161球の力投。創部36年目で全国初勝利を掴みました。
続く2回戦の京都産業大学戦では、5回に本学打線が爆発。6対2の大差で準々決勝まで駒を進めました。
4強をかけて挑む準々決勝の相手は強豪・早稲田大学。本学は3回、2死後にヒットを集めて2点を先取。その裏に1点を失ったものの、池田の熱投で逃げ切り、ついに準決勝進出を決めたのです。
池田は3連続完投勝利が称えられて「報知新聞敢闘賞」、チームはスピーディな試合進行が評価されて「スピードアップ賞」を受賞しました。
また、7月の第34回日米大学野球選手権大会には池田と秋山卓(商4)が選ばれ、菅原悦郎監督もコーチとして出場しました。
第59回大会(2010年)こぼれ話
6回目の出場を遂げた第59回大会は、すべて神宮球場での戦いとなりました。当時のエースピッチャーは現在東京ヤクルトスワローズ所属、2015年シーズンのプロ入り2年目で登板試合数が74試合となって球団記録を塗り替え、セ・リーグ優勝に大きく貢献した秋吉亮投手でした。
また、1回戦と3回戦の本学応援席には、現在大関の稀勢の里関(当時は関脇)の姿が。大関は以前から硬式野球部と親交があり、今はなき学食バロンの伝説の「しゃぶスパ」ファンだったとか?野球部員が大学周辺でごちそうになることもあったそうです。稀勢の里関は最後まで在学生とともに本学チームに熱い声援を送りました。
2006年1月 佐藤英明学長と秋吉亮投手

<2016年1月秋吉 亮投手と佐藤学長>

 

第59回大会の様子  第59回大会の様子  第59回大会の様子

第59回大会の様子  第59回大会の様子  第59回大会の様子

第59回大会の様子  第59回大会の様子  第59回大会の様子