現代教養学部 開設6か月「学生の声」

ちゅーいんこ(OK)「現代教養入門Ⅰ」(必修科目)を受講した感想

現代教養学部を代表する授業です。
この授業は高校生までとはちょっと違って、1人の先生が1~3回ずつ講義を担当されます。
また外部から講師をお招きすることもあります。

 

ちゅーいんこ(びっくり)授業に市長が来た! Mさん(男性)

我孫子市長の講義の様子まさか市長が来るとは!って感じでびっくりしました。
しかも、90分間の授業を担当なんて。
我孫子市の歴史、現状、課題の説明をしてくれましたが、日々、市長の仕事をしている視点からの講義は、教科書風の説明とは違って新鮮でした。星野市長が国の政策をめぐって、国の省庁の職員と遅くまで討論したなんて話も聞けましたし。
<写真は現代教養学部Ⅰで講義をする我孫子市 星野市長>

 

ちゅーいんこ(ホルン)教室でクラシック音楽! Oさん(女性)

河野先生の授業の様子 河野純一先生の担当回では、クラシック音楽が流れ、そこからヨーロッパ、特にドイツやオーストリアの歴史や社会に話が展開していきました。
元々私はヨーロッパに関心がありましたが、先生がお持ちの写真や動画を見せてもらいながら、文化や芸術に関する話、そしてそれらがなぜヨーロッパで根づいたのか、絵画とクラッシク音楽がどのように関連しているのか、とても興味深かったです。
<写真は河野先生の授業の様子>

 

ちゅーいんこ(読書)公務員になりたくなった! Kさん(留学生・男性)

林先生の授業の様子 一番印象に残ったのは、日本の少子化についての話です。かつて、「生めよ、増やせよ」という時代があったけど、もう歴史になりました。今日では子どもを生みたくない人々が増えています。その結果、小学校の生徒募集ができないなど、目に見える問題も発生していることを知りました。
この授業では、こうした情報を先生から渡された上で、それぞれのテーマについて自分で考えることが求められていて、それがうれしかったです。
<写真は林先生の授業の様子>

 

ちゅーいんこ(ひらめき)現代教養学部で「経済」を勉強  Mさん(女性)

金子先生の授業の様子 金子先生の世界経済のお話は、まるで池上彰さんが説明しているみたいで、わかりやすかったです。
トランプ政権の今後の見通しから始まり、過去から今日までの経済の発展動向を踏まえながら、現状をどう分析するかという視点が必要だと教わりました。
農業革命や、重化学工業化、テクノロジー変化など、それぞれについては少し知っていたり、先生の話で理解できたりしましが、まだまだ私には、「さらにそこから自分で考える」という視点が欠けているなと思わされ、刺激になしました。
<写真は金子先生の授業の様子>