在学生の声【スポーツシステムコース】

主将としてチームをまとめ、
箱根駅伝5位以内を実現します。


潰滝 大記 (つえたき ひろのり)さん
 法学部法学科 スポーツシステムコース 4年生
 和歌山県立笠田高等学校出身
 駅伝部 主将 富士通(株)に内定

  「箱根を目指してみないか?」。今の自分があるのは、中央学院大学を勧めてくださった高校の陸上部監督の言葉でした。中学・高校と陸上部に所属し、長距離の選手として活動。高校時代は3000m障害で全国ランキング1位。それでも当時は、高校卒業後は地元の大学へ進学し、陸上は趣味程度に続けようかな、と考えていました。駅伝部の監督からお話を伺うと、"走り"を科学的・論理的にとらえていて、言葉一つひとつに重みがあり、"この人について行けば、強くなれるかもしれない"と思い、入学を決意しました。入学後は、全国的に無名校の出身ながら1年生の時から3年連続で箱根駅伝に出場。両親や高校の陸上部の先生も現地に駆けつけて応援してくれています。そして今年は最終学年。周りのみんなの力を借りながら部員70人をまとめ、箱根駅伝で5位以内を実現するつもりです。
法学部法学科スポーツシステムコース 潰滝 大記さん
卒業後は、実業団で力をつけ、東京オリンピックを目指したいです!
法学部法学科スポーツシステムコース 芝田 奈々さん
スポーツに加え法律も学べる大学の学び。親も快く入学を後押ししてくれました
マネージャーを経験することで、
大学の勉強にも積極的に
取り組むようになりました。


芝田 奈々(しばた なな)さん
 法学部法学科 スポーツシステムコース 2年生
 茨城県立守谷高等学校出身
 女子バスケットボール部 プレイングマネージャー


 中学・高校時代はハンドボール部に所属し、関東大会にも出場。今でも社会人チームで活動しています。大学ではゼミの先生が勧めてくださったり、友人がバスケットボール部だったこともあり、経験はなかったのですが、バスケットボール部のマネージャーとして参加することにしました。ハンドボールではずっと選手だったため、マネージャーは初体験。練習の手伝いをしたり、ケガの対応にあたったり、代表者会議に参加したり、会計処理も気にしたり。部員が私も含めて5人なので、選手として活動しています。いろいろ初めてづくしでしたが、選手側・マネジメント側両方の気持ちがわかるようになって視野が広くなり、もっと知識を増やしたい!と大学のスポーツそのものの科目はもちろん、スポーツに法律が関係した学びにも積極的に取り組むようになりました。

指導論、組織論、法律など
スポーツに関わる学びを通じて、
改めてスポーツが好きになりました。

清野 茜音(きよの あかね)さん
 法学部法学科 スポーツシステムコース 3年生
 茨城県私立聖徳大学付属取手聖徳女子高等学校出身

 幼稚園の時から高校まで続けていた新体操に一度区切りをつけ、大学では、違った角度からスポーツを学びたいと考えました。「どこか自分にあった大学はないかな?」と探したところ、中央学院大学を知りました。高校の先生も、大学の入学案内を見ながら「ここの先生方はスポーツの世界ではトップクラス」と教えてくださり、そんな凄い先生方から学んでみたい!と思い、入学を決めました。学びは期待通り。スポーツ指導論、スポーツ組織論、スポーツに関する法律などトップクラスの先生から、深く面白い授業を受けることができ、また様々なスポーツ関連資格にもチャレンジすることでスポーツの見方が変わりました。そして改めて自分にはスポーツは欠かせない、と感じました。ここには自分にとって興味あるスポーツが学びの中心にあります。毎年、スポーツ関連の科目の履修を決める時には、どれを選ぼうかワクワクしています。

法学部法学科スポーツシステムコース 清野 茜音さん
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