| お知らせ フランス教育学会2010年度 研究懇話会のご案内 日時:2010年10月29日(金)14~17時30分 場所:文教大学旗の台キャンパス(付属高校内4階第5会議室) 内容:「フランスにおける学校選択」 2007年以降の学区制の緩和より、その動向をパリ大学区において 追跡調査を行ってきた3名の研究者を招いて研究懇話会を開催します。 詳細については下記をクリックしてください フランス教育学会2010年度 研究懇話会 2010年10月1日 |
| お知らせ 詳細については下記をクリックしてください
2010年1月13日 |
| お知らせ フランスの教員養成について知りたいとの件に関して、2004年段階でまとめた 資料がありますので、送料等はお支払いいただくことになりますが、もし希望される 場合はお名前・郵送先・連絡先を学会事務局宛にお知らせください。 e-mail: ikedango@tamacc.chuo-u.ac.jp 2008年4月29日 |
| 問い合わせ はじめまして。現在、フランスの教育制度を調べています。 フランス語が読めないので苦しんでいますが。 お聞きしたいのですが、フランスには、「家庭科」という授業があるのでしょうか? また、教員養成の制度などもどうなっているのでしょうか? もしよろしければ、こちらの掲示板などでお答えいただきたいです。 |
| 問い合わせ はじめまして わたしは現在、フランスのZEP(教育優先地域)におけるアソシアシオン活動 (主にスポーツ分野)について調べています。地域の絆を深める役割を果たすアソ シアシオン形成に向けて、具体的な活動事例をもとに考察を進めていきたいと思 っています。 ZEPにおけるアソシアシオン活動に関する情報、参考資料をお持ちの方がい らっしゃいましたら、ぜひ一度ご連絡いただきたいです。よろしくお願い致しま す。 [東京学芸大学 国際理解教育課程 欧米研究専攻] 加瀬 (kase) Eメール aya_09_ko_01@yahoo.co.jp |
| お知らせ 前略 この度、立教大学文学部100周年記念事業の一環として、 ルソーについてのシンポウムを開催することとなりました。 プログラムは、下記のサイトからもダウンロード可能です。 http://www.rikkyo.ne.jp/grp/kohoka/info/koenkai/ippan2007/koenkai-1110.pdf 立教大学 坂倉裕治 |
| 問い合わせ お伺いしたいことがあり、メールしました。 私は、日本共産党中央委員会の学術・文化委員会で大学問題を担当している土井誠と申します。欧州諸国の学費がなぜ日本より安価なのかという問題意識から、フランスの大学が授業料を徴収しなくなった時期とその経過を調べています。 私は、これまでの調査から、1968年の高等教育基本法の成立によって、授業料を徴収しなくなったのではないかと推測しています。 高等教育基本法成立まで、フランスの大学の設置を定めていた「大学の設置に関する法律」(1896年7月10日制定)の第四条は、「各大学の予算において、学則に従い学生によって支払われる授業料、登録料、図書館利用料及び実習料の収入が得られるものとする」となっており、授業料を徴収できるようになっていました。 ところが、高等教育基本法第26条は、「学術的文化的性格の公的機関は、その使命の完遂のため、国により供与される施設・設備、職員および経費を運用する。このほか、とくに遺贈寄贈、寄付、業務手数料、協力基金、および各種の補助金によるその他の財源を運用するものとする」とされており、授業料は財源として入っていません。 1968年の高等教育基本法の成立によって、授業料を徴収しなくなったことをうかがわせる資料がもう一つあります。 文部省の『教育指標の国際比較』の昭和44年度版によりますと1965年のフランスの学生納付金は、パリ大学で192フラン、ブサンソン大学で160フラン、ナンシー大学で192フランとなっており、備考欄に「登録料(授業料を含む)演習・実験・実習費、試験料等を含む」と記されています。昭和45年度版を見ますと1969年の学生納付金は95フランで統一されており、備考欄には「登録料20フラン、図書館費15フラン、演習実験自習費60フランを含む」と記されています。 1965年の学生納付金額は各大学でばらついており、登録料に授業料が含まれているのに対し、1969年の学生納付金額は統一され、登録料に授業料が含まれているとの明記がなくなり、実際に約100フラン安くなっています。 1968年の高等教育基本法の成立によって、フランスの大学が授業料を徴収しなくなったという私の推測が間違っていないかどうか、ご意見をお聞かせいただければ幸いです。 みなさまもご承知のとおり、日本の学費は、異常に高く、教育の機会均等が損なわれるところまで来ています。学費の家計負担軽減を実現するためにも、欧州諸国の高等教育の家計負担が、なぜこんなに低いのかを、制度的、歴史的に明らかにすることが求められていると思います。 お忙しいところ恐縮ですが、なにとぞ、ご協力のほどをお願い申し上げます。 2005年12月13日 **************************************** 日本共産党中央委員会 学術・文化委員会事務局 土井誠 〒151-8586 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-26-7 Tel 03-5474-4820 Fax 03-5474-8397 E-mail:makoto-doi@jcp.jp **************************************** |
| 問い合わせ 本日はお伺いしたいことがあってメールを送らせていただきました。 2002年にフランスの教育相に就任したリュック・フェリー氏が「中学校で毎日2~2時間半を基本的な読み書き授業に あてる」とした<フェリー・プラン>をうちだしたそうですが、このプランのその後について何かご存知の方がいら っしゃったらおしえていただきたいのです。 ご多忙の中とは思いますが、ご協力お願いします。 湯澤 昌子(財団法人 出版文化産業振興財団) |
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パリのユルム街にあった国立教育研究所(INRP)の図書館は2003年、リヨンに移転となりました。新住所は次のとおりです。
Biblioteque Denis-Diderot, 15parvis Rene Descartes 69007 Lyon,France
Metro:ligneB,arret Debourg Site web:www.inrp.fr
立教大学 文学部 坂倉裕治より 2003年 10月 |
| 刀根洋子氏 (日本赤十字武蔵野短期大学)より フランスの看護教育については情報がほとんど入ってきません。私は2003年.4月ナンシー市のブラボア病院の見学をしてきました。フランスもしくはユーロ圏の看護・看護教育を勉強したい方、または情報がありましたらご連絡下さい。 2003年 5月 |
| 問い合わせ フランスのドモランについて詳しく調べたいのですがまったく資料が見つかりません。なにか、情報を教えてください。 情報のある方は、この掲示板にお知らせください。 2002年11月 |
| 稲波伸行氏よりの問い合わせ 拝啓 私たちは、県立大型児童館である「愛知県児童総合センター」を舞台に「新しい 創造的な遊び」を子どもたちに提供してきたチームです。 この度、名古屋国際芸術文化交流財団助成事業として、フランス・パリ市内で私 たちの開発した遊びプログラムの一つをフランスの子どもたちや大人たちと共に 実施して遊びの国際交流に役立てようということになりました。 つきましては現在 1,パリ市内で子どもたちや大人たちが集まって遊ぶことができる場所(具体的 には参加人数にもよりますが、15メートル四方ぐらいのスペース。屋内外どちら も可) 2,仏語に堪能でフランスの子どもたち相手に遊びの司会進行のようなことをお 願いできる方。(謝礼はお支払いできても薄謝です。できれば、こういう事に興 味を持っていただけるボランティアの方がいらっしゃればありがたいです。) より詳しい企画書等が必要でしたら、送らせていただきます。 お忙しい中恐縮ですが、お心当たりがございましたらお教えいただければ幸いです。 有限会社アートパラダイス 愛知県名古屋市中区千代田1?10?1 伊藤ビル1階 TEL052-252-8088 FAX052-252-8099 e-mail:shino-g@d8.dion.ne.jp 担当:糸永しのぶ 2002年7月 |
| 山本雄久氏よりの問い合わせ カトリックミッションの中高等学校に勤務する者です。 フランスでは、宗教教育はどのような位置付けになっているのでしょうか。 教員の給与は、国庫負担であると聞いていますが、私立学校教員と公立校の教員とでは勤務規定上、どのような差異があるのでしょうか。 ご教示ください。 2001年10月10日 |
| 島根医科大学 早川洋氏よりの問い合わせ フランスの医学教育について教えて下さい。 どなたかご存知の方がいたら教えていただきたいのですが、フランスの医学教育はどのようになっているのでしょうか? 実は、いま医学教育についての本を編集しているのですが、フランスだけ、医学教育の情報がなく(イギリスやアメリカはたくさんあります)、困っております。 「こういう本がある」「このHPにいけばわかる」という情報がございましたら教えて下さい。ちなみに、英語のページならば読めます(フランス語はできれば不可)。 あと、「フランスの医学部は、3000人入学させて、途中でどんどんふるい落として いって(もしくは、他の分野に進んで行く人たちが多数いて)、100人だけが卒業できる」ということを聞いたのですが、これは本当なのでしょうか? お教えください。 2000年12月11日 |
| 島根医科大学 早川様へ 東京工業大学・坂井一成より フランスの医学部の入学者数と卒業数についてですが、数字の確からしさは不明ですが、フランスでは入試がないので、こうした状況は概ね正しいと思います。 フランスの大学では、バカロレア取得者は無条件で希望する大学・学部に入れるのですが、中等教育の拡大を受けて、近年、パリなどの一部の大学・学部に入学希望者が急増したことで、居住地や取得したバカロレアの種類などで実質的に入学を制限するところも出てきています。 いずれにしても、大学入学者の半数しか第2期課程(学士取得課程)に進めていないように、入学後の進級が日本からは想像がつかないほど極めて厳しいのは明らかです。 |

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