学長室だより

6番目の台風、そしてその先 

新緑02
ゴールデンウィークが終わり、春から夏へと季節が急展開しようとしています。空調の集中制御を受けている学長室でも、先日ようやく冷房が入るようになりました。気候が穏やかな我孫子の地でも、これから真夏日(さらには猛暑日、もしかすると酷暑日)が増えていくことが予想される中、学生の皆さんには、水分と塩分の補給など、体調にくれぐれも気をつけていただきたいと思います。

これからの時期に要注意なのは、梅雨前線と台風の動向です。台風6号のニュースは皆さんもご存じでしょう。発達した台風は広範囲に影響を与えますので、梅雨前線が台風の影響を受けて、広い範囲で激しい風雨に見舞われる危険があります。皆さんもぜひ気象予報にご注目ください。

夏から秋にかけて、関東に台風が接近する季節がおそらくやって来ます。公共交通機関の遅延、運転見合わせなどにより、大学の授業や行事に影響が及ぶこともあり得ます。大学としては、天気の動向を常に注視しながら、学生の皆さんの安心・安全を守るため、必要に応じて授業の休講措置や行事の中止措置などを決定し、皆さんに必要な情報を提供すべく努めて参ります。

皆さんも、大学公式サイトやCGUポータルを通じて、大学が提供する情報に注意していただくよう、よろしくお願いいたします。

2026年5月29日
学長 大村 芳昭