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新型コロナウイルス感染症に関する対応について

◇10月18日(月)以降のレベル:「レベル2(注意喚起)」
授業について10月18日(月)より、履修者数100名以下の科目においては原則対面授業とします。
(詳細は、CGUポータルにてご確認ください)
課外活動について別に定める「中央学院大学における課外活動の許可に関する指針」に基づき決定します。(課外活動の許可に関する指針は、CGUポータルにてご確認ください。<2021年6月2日付のお知らせ参照>)
学生の入構等についてすべての学生の入構を認めます。ただし、学内滞在時間は必要最小限となるようご協力ください。

◆新型コロナウイルス感染症対応基本方針、対応指針、ガイドライン等

新型コロナウイルス感染症対策基本方針(2021年4月6日更新)
1.感染及び拡大の予防
 学生・教職員等は、国の示した感染症予防対策(マスクの着用、「三密」「5つの場面」の回避等)を参考にし、別に定める「中央学院大学における感染症拡大予防のためのガイドライン」「中央学院大学における2021年度の授業運営方法及び感染予防対策のお願い」に基づき新型コロナウイルス感染症の感染及び拡大を予防する。
また、大学は、検温や消毒液の設置等、必要可能な予防対策を講じる。

2.授業・学内施設の利用・課外活動・諸行事の実施について
 授業・学内施設の利用・課外活動・諸行事の実施の可否・方法等については、原則として別に定める「中央学院大学における新型コロナウイルス感染症対応指針」に基づき中央学院大学危機対策本部で検討し、決定する。

3.感染判明時(疑われる場合も含む)の対応
 学生・教職員等は、感染または感染が疑われる場合は、速やかに保健センターに連絡し、その指示に従う。自宅待機等を指示された場合、その期間は大学に通学・通勤はしないこととする。
大学は、当人に不利益を生じないよう配慮するものとする。
  • 保健センター:04-7183-6515、平日9時~17時

<保健センターが不在の場合の連絡先>
  • 学生… 学生課:04-7183-6518 (留学生は 国際交流センター:04-7183-6543)
  • 教員… 教務課:04-7183-6514
  • 職員… 所属長または人事課:04-7183-6505
      ※急を要する連絡は、代表:04-7183-6501へお願いいたします。

その他、詳細は、別に定める「中央学院大学における2021年度の授業運営方法及び感染予防対策のお願い」に基づくものとする。

4.感染者が発生した場合等の対応
 感染者が発生した場合、大学は関係機関と連携し、別に定める「中央学院大学における新型コロナウイルス感染症発生時の対応マニュアル」に基づき、感染症拡大防止のための必要な対策を講じることとする。

5.その他
 その他、新型コロナウイルス感染症に関することで定められていない事項については、中央学院大学危機対策本部で検討し、決定するのものとする。但し、緊急を要する場合は、危機対策本部長の判断により決定することができるものとする。

以上
 
2021(令和3)年4月6日
中央学院大学危機対策本部
中央学院大学における新型コロナウイルス感染症対応指針(2021年6月1日更新)
本学では、2020年6月9日に「中央学院大学における新型コロナウイルス感染症対応指針」を策定し、それぞれのレベルに応じた授業(講義、演習等)、課外活動、学生の入構等における活動の可能範囲を定め、判断の目安としてきました。その後、政府・自治体等からの要請ならびに感染状況等をもとに、2020年10月13日 、2021年3月16日、2021年6月1日に改定を行い、現在に至っております。
なお、本指針及びその取扱いは、今後の状況に応じて変更することがあります。その際は、大学ホームページやCGUポータル等を通じて随時お知らせしますので、常に確認していただくようお願いいたします。
 
中央学院大学感染拡大予防のためのガイドライン(2021年4月1日掲載)
新型コロナウイルス感染症の収束が未だ見通しの立たない状況下において、私達は感染拡大を防ぎながら「新しい生活様式」を実践し、本学における教育・研究・社会貢献の動きを止めることの無いようにしていく必要があります。
そのため本学では「中央学院大学における感染症拡大予防のためのガイドライン(2021年4月改定版)」を策定し、感染拡大の予防に最大限配慮しながら新しい授業運営形態により教育を行っていきます。

大学生活、大学運営にあたって私達が常に注意、実践すべき事項を本ガイドラインで整理していますので、日常生活や大学での諸活動を行う際の指針としていただきますようお願いいたします。
 

◆在学生の方へ

学年暦、授業について

遠隔授業を希望する学生の申請手続きについて(2021年9月30日更新)
10月18日(月)以降の授業は、全科目オンラインによる遠隔授業から対面授業に戻すことになりました。 (一部の科目を除く)
遠隔授業受講希望の「配慮願」の受付は9月24日に終了していますが、対面授業の再開に伴い、再度受付期間を設けます。

9月24日までに未申請で、遠隔授業を希望する学生は、以下の期間内に必ず手続きを行ってください。(期間外の受付はしませんので注意してください)
なお、教職課程を履修している学生は授業の特性上、遠隔授業受講の申請はできません。
 
申請期間2021年9月30日(木)~10月6日(水)17時

申請基準や申請方法は、以下PDFを確認してください。
<本件に関するお問い合わせ先>
遠隔授業受付専用メールアドレス:
件名欄に、学籍番号、学生氏名、「質問」と記入してください。(例:2321xxx中央太郎「質問」)
ワクチン接種後の「特別出席扱願い」について(2021年10月15日更新)
今後、学生の皆さんへの新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が進んでいくことになっていきますが、「ワクチン接種当日及び翌日に副反応が出て授業を受けることが困難な場合」、また「ワクチン接種後3 日目以降も引き続き副反応により授業を受けることが困難な場合の対応」についての本学の対応をまとめましたので、ご確認ください。(CGUポータルにも同じ内容のものが掲載されています)
 
<本件に関するお問い合わせ先>
部署:保健センター
電話:04-7183-6515
または学生課:04-7183-6518
2021年度学年暦について(2021年3月4日更新)
3月4日(木)に2021年度の学年暦を更新しております。キャンパスカレンダーのページにてご確認ください。
 
<主な更新内容>
  1. 「2~4年生ガイダンス」4月1日(木)は、3月29日(月)~のオンデマンド配信に変更になりました。
  2. 「履修登録(CGUポータル)2~4年生」の日程が変更になりました。
  3. 「履修登録(CGUポータル)1年生」が追加されました。
  4. 「新入生のプライムセミナー」4月5日(月)~4月6日(火)は行いません。入学式当日(4月2日)に分散して行うため削除しました。

詳細はCGUポータルをご確認ください。
<本件に関するお問い合わせ先>
部署:教務課
電話:04-7183-6514(平日9:00~17:00)

施設の利用について

学生生活について

保健センターより(2021年5月11日更新)
下記の方は登校・出勤を控え、速やかに保健センター(04-7183-6515、平日9:00~17:00)へ連絡してください。
※保健センター不在の場合で、急を要する連絡は、代表(04-7183-6501)へお願いいたします。
  1. 新型コロナウイルスに感染した方
  2. 症状がある方(37.5℃以上の発熱・倦怠感・味覚異常など)
  3. 濃厚接触者となった場合
  4. 濃厚接触者の濃厚接触者になった場合
  5. 上記以外で判断に困った場合
     
  • 学生が、保健センターに連絡の上で自宅療養・自宅待機となった場合は、特別出席扱いなどの対応をいたします。
  • 保健センターにご連絡いただいた情報は、感染拡大防止対策の観点から個人情報保護に十分に配慮しながら大学内で共有させていただきます。

自宅療養・自宅待機中の留意事項

  1. 自宅療養・自宅待機中は、体温(健康観察)表を活用し、毎日体温を測定し記録してください(回復後に保健センターへ提出していただきます)
  2. 必要に応じて保健所への連絡・医療機関受診をしてください。

    体温(健康観察)表は、保健センターのページからダウンロードできます。

自宅療養・治癒後に登校を再開する場合

治癒後登校を再開する際には、保健センターへ連絡し指示を受けてください。
保健センターにて手続きをしてからの授業出席をお願いいたします。
 
【提出書類】
  1. 療養期間中の体温表
  2. 療養期間がわかる書類など

大学内で発熱や風邪症状に気付いた場合

現在、保健センターでのベット休養・休息は中止しています。
体調不良の際は速やかに帰宅し、帰宅後に保健センターへ連絡してください。

一人ひとりが感染リスクを最小限に抑える行動をとりましょう。
外出時のマスク着用、こまめな手洗い・手指消毒などの基本的な衛生対策を徹底し、3つの密(密閉、密集、密接)を避け、厚生労働省の新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」を心掛けてください。
<本件に関するお問い合わせ先>
部署:保健センター
電話:04-7183-6515 (平日9:00~17:00)
感染症流行によるストレスへの対処について【学生相談室より】(2021年9月22日更新)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、学生相談室では対面でのカウンセリングではなく、電話相談とオンライン相談にて対応しています。

直接の来談は控え、相談を希望する場合は、まずは一度「電話」か「メール」でご連絡ください。
電話がつながらない場合は、留守番電話にメッセージを残すか、メールにて①学籍番号、②氏名、③電話番号を記載の上お送りください。折り返し、順番にカウンセラーからご連絡を差し上げます。

みなさんの学生生活がよりよいものになるように、一緒に考えていきます。

ストレスに対処するために以下のことに気をつけて過ごしてください。そして必要に応じて学生相談室(電話相談)を利用してください。
 
  • 睡眠・食事をきちんととり、適度に体を動かして、生活リズムを維持しましょう。スマホやパソコン、飲酒・喫煙への依存に注意してください。
  • テレビやネットで関連するニュース・情報に触れているうちに不安をあおられてしまうことがあります。そのような時にはテレビやネットから離れてみましょう。
  • 人によっては、不安になったり悲しくなったりイライラしたりすることがあります。不調が続くときには遠慮なく学生相談室に電話してください。
  • 密閉、密集、密接を避けながら、リラックスできることは積極的に取り入れ、工夫して過ごしましょう。
<本件に関するお問い合わせ先>
部署:学生相談室
電話:04-7183-6535
メール:

海外渡航/海外からの帰国について

海外渡航を予定されている方へ(2021年1月20日更新)
海外渡航を予定している本学学生は、渡航前に必ず「渡航届」を提出してください。国際交流センターから大切な連絡をすることもありますので、「渡航届」は記入漏れのないようにしてください。
また、「外務省海外安全ホームページ」などの危険情報を必ず確認し、危険な地域への渡航はしないでください。
さらに、3カ月未満の渡航者は「たびレジ」、3カ月以上の渡航者は「オンライン渡航届」に必ず登録し、緊急時の安否確認・支援が受けられるようにしましょう。

関連リンク
<本件に関するお問い合わせ先>
部署:国際交流センター
メール:
海外から帰国された方へ(2021年1月20日更新)
現在海外に滞在しており、日本への帰国を計画している本学学生は、帰国前に必ず「帰国届」を提出してください。国際交流センターから大切な連絡をすることもありますので、「帰国届」は記入漏れのないようにしてください。

関連リンク
<本件に関するお問い合わせ先>
部署:国際交流センター
メール:

◆本学独自の経済支援

学生への経済的支援について(2020年6月12日更新)
オンラインによる遠隔授業の実施にあたり、従来までとは全く異なる授業形態となるため、学生ならびに保護者の皆さまには、情報機器や通信環境の整備、通信量の増大に伴う経済的負担をお願いすることが予想されます。
このような状況を踏まえ、学修の継続にかかる経費の負担軽減を目的として、本学在学生(大学院生を含む)に対し、下記の内容にて学修支援金を給付することを決定いたしましたのでお知らせいたします。

中央学院大学「学修支援金」
対象者2020年5月1日付において本学の学部、大学院の正規課程に在学する学生
(休学中の学生、聴講生・科目等履修生は含まない)
支援金額返済を要しない支援金として、学生一名に対して50,000円を給付します

※返信締切日(6月5日)までに本学に到着し、書類に不備のない方の振込予定日は、6月末日を予定しております。(6月12日追記)
<本件に関するお問い合わせ先>
部署:学生課
電話:04-7183-6518(平日9:00~17:00)
メール:

◆感染者発生情報

新型コロナウイルス感染者の発生状況(2021年10月19日更新)
本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせいたします。なお、発生日については、原則として大学へ報告があった日としています。(2021年9月1日(水)より表記を変更しました)  
期間(直近4週間)学生教職員合計
10月11日(月)~10月17日(日)000
10月4日(月)~10月10日(日)000
9月26日(月)~10月3日(日)000
9月20日(月)~9月25日(日)000

<2021年度:月別集計>

graph202104-202109

<年度集計>

期間学生教職員合計
2021年度
(2021年4月~9月)
67370
2020年度
(2020年4月~2021年3月)
14014
累計81384

感染された方の早期の回復をお祈りしますとともに、本学としましても「新しい生活様式」を積極的に実践し、「3つの密(換気の悪い密閉空間、多数が集まる密集場所、近距離での会話や発話が生じる密接場面)」や「感染リスクが高まる5つの場面(飲酒を伴う懇親会、大人数や長時間におよぶ飲食、マスクなしでの会話、狭い空間での共同生活、居場所の切り替わり)」には十分注意するなど、一人ひとりが感染予防を徹底することにより感染拡大防止に努めてまいります。

なお、本件に関するお問い合わせには、感染者及びご家族、関係者等の人権尊重・個人情報保護の観点から回答を控えさせていただきます。皆さま、ご理解の程よろしくお願いいたします。