キャンパスライフ
Campus Life

保健センター

大学生になると、一人暮らしなど環境も大きく変化し、戸惑うこともあるかと思います。これまで家族や教師に支えられていた生活から、自分で考えて判断していく必要に迫られます。怪我や体調が悪いだけではなく、病院がわからない・どんな診療科へ受診したらよいのかなど、健康上で困ったことがありましたら気軽に保健センターを利用してください。

定期健康診断

  • 学校教育法・学校保健安全法に基づき、全学生対象に、毎年4月に定期健康診断を実施します。
  • 健康診断を受診した学生には、健康診断受診結果を保健センターで配付します。
    ※就職活動等で使用する『健康診断証明書』は学生課の証明書自動発行機で発行します。
    大学院生は、保健センター(不在時は学生課窓口)にて発行します。
  • 本学用健康診断書用紙

応急処置および健康相談

  • 学内でのけがや急病時に応急処置をします。
  • 健康相談では、身体のことで気になることがあれば気軽に来所してください。医療機関の案内もしています。
学内での救護・AEDについて

1.学内でのけが・急病について

(1)学内の担当部署に連絡する。
保健センター:04-7183-6515、または学生課:04-7183-6518(不在時は守衛棟:04-7183-6501)。
※大けが、重症(意識・呼吸なし)の場合は周りの人と手分けして救急車を呼び、AEDを取りに行く。

(2)職員が到着するまで急病人に付き添い、出来る範囲で救護を行う。

(3)職員到着後も、指示を受けながら救護に協力する。

2 .AED(自動体外式除細動器)について

  • AEDとは、心臓が機能しない状態の際に電気ショックを与え、心臓を正常な働きに戻す救命機器です。救命の可能性は1分経過ごとに10%低下するため、一刻も早く使用することが重要です。AEDは操作方法を音声ガイドしてくれるため、誰にでも簡単に使用できるようになっています。
     
  • 倒れている人がいたら呼びかけて反応を確かめ、意識・呼吸がなければ周りの人に応援を頼み、救急車要請とAEDを手配。すぐに胸骨圧迫(=心臓マッサージ)や人工呼吸を開始する。AEDが届いたら電源を入れ、音声ガイドに従って操作する。

3 .AED(自動体外式除細動器)設置場所

学内

 大学入口「守衛棟」、本館1階「保健センター」、6号館1階ロビー、研究棟1階、体育館1階

学外

つくし野グラウンド(2カ所)、館山セミナーハウス
※学内、学外の本学AEDは、小児用(未就学児)にも対応しています。

学校感染症にかかった場合(はしか、インフルエンザ等)

学校保健安全法に規定されている学校感染症にかかった場合、出席停止となります。診断後、必ず保健センターへ電話連絡してください。所定の手続き行うと授業欠席が特別出席扱いになります。

1)自宅での療養に専念する
医師の指示に従い自宅で静養してください。他者への感染を広めないように不要不急の外出を避けること。

2)必ず、保健センターに連絡する(注意!連絡がない場合、「特別出席扱い」は適用されません)
学校感染症の診断を受けたら、すみやかに保健センター(不在の場合は学生課)に電話連絡してください。
*保健センター(TEL:04-7183-6515)

3)登校したら、治癒証明(登校許可)書を保健センターへ提出する医療機関の用紙の場合には、①診断名②出席停止期間(出席停止開始日と終了日)が明記されていること。

4)授業欠席については学生課(特別出席扱い)、試験欠席については教務課(追試申し込み等)で手続きをする
学校保健安全法に定められた学校感染症の種類
種類対象疾病
第一種エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、痘そう、南米出血熱、ペスト、マールブルグ病、 ラッサ熱、急性灰白髄炎、ジフテリア、重症急性呼吸器症候群(SARS)、中東呼吸器症候群(MERS)、特定鳥インフルエンザ、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第六条第七項から第九項までに規定する新型インフルエンザ等感染症、指定感染症及び新感染症
第二種インフルエンザ(特定鳥インフルエンザ及び新型インフルエンザ等感染症を除く)、百日咳、麻しん(はしか)、 流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、風しん(三日はしか)、水痘(水ぼうそう)、 咽頭結膜熱(プール熱)、結核、髄膜炎菌性髄膜炎
第三種コレラ、細菌性赤痢、腸管出血性大腸菌感染症、腸チフス・パラチフス、 流行性角結膜炎、急性出血性結膜炎

お問い合わせ

保健センター
中央学院100周年大学記念館(本館)1階

開所時間:平日9:00~17:00
TEL:04-7183-6515(直通)