箱根駅伝出場の記録

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第98回箱根駅伝結果報告
第98回 2022年(令和4年) 総合16位(往路18位、復路14位)
第98回箱根駅伝<予選会>結果報告

<結果>(7位通過:箱根駅伝出場決定)

2021年10月23日開催の「第98回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会」にて第7位となり、「第98回東京箱根間往復大学駅伝競走」への出場権を獲得しました。2年ぶり22回目の出場となります。引き続き応援よろしくお願いいたします。
 
  • 予選会レポート
第96回箱根駅伝結果報告
第96回 2020年(令和2年) 総合11位(往路12位、復路11位)
第95回箱根駅伝結果報告
第95回 2019年(平成31年) 総合10位(往路10位、復路10位)
第94回箱根駅伝結果報告
第94回 2018年(平成30年) 総合10位(往路11位、復路12位)
第93回箱根駅伝結果報告
第93回 2017年(平成29年) 総合6位(往路7位、復路8位)
第92回箱根駅伝結果報告
第92回 2016年(平成28年) 総合9位(往路14位、復路7位)

【第92回箱根駅伝レポート】

<結果> 総合9位(総合タイム11時間13分31秒)

 第92回 東京箱根間往復大学駅伝競走は、例年になくとても暖かい陽気となり選手には大変厳しい条件下での開催でしたが、青山学院大学が往路・復路の10区間すべてにおいて首位を譲ることなく2年連続の総合優勝を果たしました。
 本学駅伝部は、往路:5時 間38分19秒(14位)、復路:5時間35分12秒(7位)、総合11時間13分31秒の総合9位となり、残念ながら目標としていた総合5位には届きませんでしたが、2年連続のシード権を獲得することができました。
 皆さまからの応援、本当にありがとうございました。

<監督・選手コメント>

【川崎 勇二監督コメント】
 
思い通りにいかないのが箱根駅伝。来年は過去最高順位を目指します!
 
 ハラハラドキドキの2日間でした。思い通りにいかないのが箱根駅伝です。1区潰滝で上位につけて、2区大森で10 番近くまで落ちたのを3区塩谷で4~5番まで上げる。1~3区は考えていた戦略がほぼハマりました。しかし、4区新井は初めての箱根でしたので正直不安でした。緊張しているのかなと思ったら、不安は的中するものです。後ろから怒涛のごとく追い上げられました。5区山本も途中から意識がない状態が続き、「ゴールできるのかな」とヒヤヒヤしながら見ていました。
 昨年よりも今年の方が「強い」という確信を持っていたので、復路の選手には「昨年の8位を超えよう」という話をしました。でも思い通りにはいきませんでした。前評判が9位前後だったので、その通りになってしまいました。それでも4年生を中心に、競技面では主将の潰滝、サポート面では主務の鎌田。この2人がよくチームを引っ張ってくれました。大きな柱は抜けますが、競技力は上がってきています。来年は総合力で過去最高順位を目指してがんばりたいと思います。

【出場後の選手コメント】
1区:潰滝 大記 後続との差を広げてほしい、という指示だったので序盤からハイペースで引っ張りました。思った以上に多くのチームが付いてきたので、最低限という走りになってしまいました。
2区:大森 澪 人をうまく使えと言われましたが、10kmの通過が予定より30~40秒遅く、前半スローペースになってしまいました。強い4年生が抜けるので、自分がその穴を埋めたいです。
3区:塩谷 桂大 設定タイムより2分ほど悪いですし、区間賞を目標にしていたので、悔しいです。自分を含めて、4年生がもっとしっかり走っていれば5位以内が狙えたのかなと反省しています。
4区:新井 翔理 区間5~6位を狙っていましたが、区間13位という結果で悔しい気持ちでいっぱいです。来年は区間5位以内で走り、関東インカレでも上位入賞できるようにがんばっていきたいです。
5区:山本 拓巳 チームに迷惑をかけてしまって、4年生として情けないです。復路の選手たちががんばってくれてうれしく思いました。後輩たちは強いので、来年は確実に目標が達成できると信じています。
6区:樋口 陸 下りには自信があったので、入学前から6区を希望していました。区間記録を狙っていましたが、最後の3kmがちょっと伸びませんでした。次回は区間新記録を出したいです!
7区:海老澤 太 6区の樋口が良い位置で来てくれると信じていたので、その流れに乗って走り、細谷に渡せればと考えていました。自分の持っている力を全部出せたレースができたと思います。
8区:細谷 恭平 やっと終わったかという気持ちです。序盤は緊張でガチガチでしたが、途中からリズムに乗せることができました。来年度は主要区間を走って、少しでもチームに貢献したいと思います。
9区:海老澤 剛 ラスト3kmくらいで早稲田大学に抜かれてから一気に苦しくなって、最後の1kmは記憶がありません。区間5位以内を目標にしていたので、納得のいく走りができませんでした。
10区:小川 貴弘 最後のチャンスに箱根駅伝を走れたのはうれしかったのですが、最上級生という立場にも関わらず、下級生に助けられるかたちになりました。本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

<往路レポート>

往路総合タイム:5時間38分19秒(14位)
区間 名前 学部学年 出身高校 タイム 走行順位 区間順位
1区 潰滝 大記(つえたき ひろのり) 法学部4年 笠田・和歌山 1:02:12 6位 6位
2区 大森 澪(おおもり れい) 法学部2年 関西大学北陽・大阪 1:09:23 9位 10位
3区 塩谷 桂大(しおや けいた) 法学部4年 那須拓陽・栃木 1:03:57 5位 4位
4区 新井 翔理(あらい しょうり) 法学部2年 東京農業大学第二・群馬 0:57:16 5位 13位
5区 山本 拓巳(やまもと たくみ) 法学部4年 高岡向陵・富山 1:25:31 14位 18位

【往路レース詳細】
  • 1区 大手町~鶴見(21.4km) 走者 潰滝 大記(法学部4年)
    4年連続で1区を任された潰滝、大手町のスタート直後から集団を先導する形で、積極的な攻める走りを展開、前回大会で自身が出した大学記録を15秒縮め、鶴見中継所では6位で大森に襷を繋いだ。
  • 2区 鶴見~戸塚(23.1km) 走者 大森 澪(法学部2年)
    箱根駅伝初出場となる大森は、5位集団で力走、粘りの走りで花の2区の大役を果たし、戸塚中継所で塩谷に9位で襷を渡した。
  • 3区 戸塚~平塚(21.4km) 走者 塩谷 桂大(法学部4年)
    4年連続3区となった塩谷は、ぐんぐんとスピードを上げて快調にとばし、前を走る走者を次々と追い抜いて、区間4位の走りで5位に順位を上げて平塚中継所に飛び込んだ。
  • 4区 平塚~小田原(18.5km) 走者 新井 翔理(法学部2年)
    初めての箱根駅伝で、最短区間の4区に挑んだ新井は、塩谷から引き継いだ順位を維持して小田原中継所で山本に襷をつないだ。
  • 5区 小田原~箱根(23.2km) 走者 山本 拓巳(法学部4年)
    前回は8区を走った山本、最終学年で山登りを任されたが、後続走者の猛追を受けて苦しみながら14位で芦ノ湖ゴールとなった。

<復路レポート>

復路総合タイム:5時間35分12秒(7位)
復路・往路総合タイム:11時間13分31秒(9位)
区間 名前 学部学年 出身高校 タイム 走行順位 区間順位
6区 樋口 陸(ひぐち りく) 法学部1年 武蔵越生・埼玉 0:58:47 10位 3位
7区 海老澤 太(えびさわ ふとし) 法学部3年 水城・茨城 1:05:13 9位 7位
8区 細谷 恭平(ほそや きょうへい) 法学部2年 水城・茨城 1:05:29 6位 3位
9区 海老澤 剛(えびさわ つよし) 法学部3年 水城・茨城 1:11:19 6位 6位
10区 小川 貴弘(おがわ たかひろ) 法学部4年 市立船橋・千葉 1:14:24 9位 16位

【復路レース詳細】
トップ青山学院大学との差が12分24秒となり、復路は悔しい一斉スタートとなったが、シード圏内の10位とは37秒差にとどまっており、シード権獲得は復路での追い上げにかかる。
  • 6区 箱根~小田原(20.8km) 走者 樋口 陸(法学部1年)
    トップから10分以上差がついた9位以下の13チームが一斉スタート。1年生で初出場の樋口は積極的に攻め、強気の走りで9キロ地点では総合順位で11位に浮上。19キロ過ぎには日本大学をとらえ、5位の早稲田大学にも肉迫し、走行順では6番手で小田原中継所の海老澤太へ襷をつないだ。樋口は第89回大会で岡本雄大選手(現JFEスチール)が出した本学記録を45秒短縮する力走でシード権内10位に食い込んだ。
  • 7区 小田原~平塚(21.3km) 走者 海老澤 太(法学部3年)
    前回大会も7区を走った海老澤(太)は快調に飛ばし、15キロ過ぎには5番手を走る早稲田大学をとらえ、総合順位を一つ上げて9位で8区の細谷に襷をつないだ。
  • 8区 平塚~戸塚(21.4km) 走者 細谷 恭平(法学部2年)
    初出場の細谷は、スロースタートながらしだいにスピードを上げて順位を上げ、戸塚中継所では前を走る日本体育大学に6秒差まで追い上げ、総合順位を6位に押し上げて9区海老澤(剛)に引き継いだ。
  • 9区 戸塚~鶴見(23.1km) 走者 海老澤 剛(法学部3年)
    1年次に6区、2年次には2区を任された海老澤(剛)は、先行する日本体育大学をとらえて一時は走行順4番手に浮上した。終盤は気温が上がる中、ふらふらになりながらもなんとか中継所へ飛び込んで小川に襷をつなぎ、総合順位6位のまま最終区に突入した。
  • 10区 鶴見~大手町(23.0km) 走者 小川 貴弘(法学部4年)
    鶴見中継所では神奈川大学等8チームが繰り上げスタート。4年生で初めての箱根路、最終区を任された小川は、緊張からかいつもの走りができず順位を落としたが、踏みとどまって9位で大手町フィニッシュ。チームの総合力で2年連続シード権獲得を成し遂げた。
第91回箱根駅伝結果報告
第91回 2015年(平成27年)総合8位(往路5位、復路14位)

【第91回箱根駅伝レポート】

<結果>総合8位(総合タイム11時間09分18秒)

 1区から高速レースになった第91回大会は、青山学院大学が従来の大会記録を上回る10時間49分27秒という驚異的なタイムで独走して、2位駒澤大学に10分50秒という大差をつけ初優勝しました。そのなかで中央学院大学は往路5時間32分26秒(5位)、復路5時間36分52秒(14位)。総合11時間9分18秒(8位)で、前年わずか「57秒」届かなかったシード権を獲得しました。
 沢山の応援ありがとうございました。

<監督・選手コメント>

【川崎勇二監督コメント】
 
熱い気持ちを胸にさらに上を目指して精進していきます!
 
 中央学院大学に奉職して、ちょうど30年になります。13年連続16回の出場を果たすなど、半分以上を箱根駅伝に費やしてきました。私もいつの間にか50歳を過ぎまして、心身ともにきついものがあります。いつまで続くのかという思いでやらせていただきましたが、まだ学生には負ける気がしません。私の方が熱い情熱を持っているような気がします。選手たちはまだ「想い」が足りない。今回は8位に入り、シード権を獲得することができました。しかし、どこかモヤモヤ感が残る、悔しい大会でもあったと思います。
 往路はほぼ予定通りでしたが、復路では走るべき選手が走らなかった。そこが「想い」の差だと痛感しています。ただ〝5強〟対決といわれていた今大会で、その一角を往路では崩すことができました。改めて、我々でも上位に食い込むチャンスがあることを確信しました。シード権を獲得したからといって安心するのではなく、1年間かけて、さらに上を目指せるように精進して参りますので、今後ともご協力とご支援をお願いいたします。

【出場後の選手コメント】
1区:潰滝 大記 いい流れをつくるのが自分の役割だったので個人的には納得していません。往路5位という結果はちょっとビックリしていますが、来年はもっと上を目指します。
2区:海老澤 剛 不安もありましたが、監督の指示通りに自分ができる走りを心がけました。手応えも感じたので、今回の経験を生かして、来年は2区でしっかり戦いたいです。
3区:塩谷 桂大 2区の剛が我慢して自分が追い上げる形だったので予定通りでした。設定タイムよりも23秒速く走れましたが、区間賞を狙うにはまだ足りなかったです。
4区:村上 優輝 往路5位は嬉しく思いますが、自分自身は昨年のタイムよりも30秒ほど遅く、貯金を使ってしまいました。来年こそ、チームに貢献したいと思います。
5区:及川 佑太 前回は不本意な結果でしたが、今年はそのリベンジを果たすことができました。自分の力で5強の一角を崩すことができたので嬉しかったです。
6区:木部 誠人 復路の流れをつくるのが自分の役目でしたが、設定タイムよりも遅く悔しい気持ちが強いです。シード権を獲得できたのが救い。往路のメンバーに感謝したいです。
7区:海老澤 太 順位を一つ落としてしまったので、もう少し粘りたかったです。でも、設定タイムより13秒良かったので、自分では良い走りができたと思います。
8区:山本 拓巳 総合6位を目指していたので、とても悔しいです。予定より20秒ほど遅く、チームに迷惑をかけてしまいました。今後は期待に応えられる選手になりたいです。
9区:山田 侑紀 序盤からきつくて、チームの足を引っ張る走りになってしまいました。往路のメンバーが4人残るので、来年は今回以上の成績を残してくれると信じています。
10区:久保田 翼 途中ペースダウンしたことに気付かず走るなど反省点が多かったです。来年はさらに上の順位を狙って、自分たちが4年生の時にはトップ3を目指したいです。

<往路レポート>

往路総合タイム:5時間32分26秒(5位)
区間 名前 学部学年 出身高校 タイム 走行順位 区間順位
1区 潰滝 大記(つえたき ひろのり) 法学部3年 笠田・和歌山 1:02:27 5位 5位
2区 海老澤 剛(えびさわ つよし) 法学部2年 水城・茨城 1:09:30 11位 11位
3区 塩谷 桂大(しおや けいた) 法学部3年 那須拓陽・栃木 1:03:07 6位 4位
4区 村上 優輝(むらかみ ゆうき) 法学部2年 西脇工業・兵庫 0:57:35 6位 15位
5区 及川 佑太(おいかわ ゆうた) 法学部4年 利府・宮城 1:19:47 5位 3位

【往路レース詳細】
  • 1区 大手町~鶴見(21.4km) 走者 潰滝 大記(法学部3年)
    3年連続でスターターを託された潰滝は高速レースを果敢に攻め込んだ。終盤のスパートには対応できなかったが、トップから27秒差の5位と好発進。エースの役目を果たした。
  • 2区 鶴見~戸塚(23.1km) 走者 海老澤 剛(法学部2年)
    〝花の2区〟を言い渡されたときは驚いたという海老澤剛だが、格上の選手を相手に大健闘。順位を6つ落としたものの、有力大学のエースに食らい付き、区間11位と好走した。
  • 3区 戸塚~平塚(21.4km) 走者 塩谷 桂大(法学部3年)
    3年連続の3区となった塩谷は期待通りの韋駄天ぶりを披露。前半突っ込むかたちで入ると、後半も粘りの走りを見せた。5人抜きの快走でチームを6位に押し上げた。
  • 4区 平塚~小田原(18.5km) 走者 村上 優輝(法学部2年)
    2年連続4区の村上は、前後を1万m28分台の選手に挟まれて混乱したという。思うようにペースが上がらず、苦戦するも6位をキープ。好位置で副将にタスキをつないだ。
  • 5区 小田原~箱根(23.2km) 走者 及川 佑太(法学部4年)
    前回は区間18位に沈んだ及川だが、最後の箱根は力強かった。10km過ぎの腹痛に耐え、16km過ぎに早稲田大学を逆転。過去2番目となる5位で往路のゴールに飛び込んだ。

<復路レポート>

復路総合タイム:5時間36分52秒(14位)
復路・往路総合タイム:11時間9分18秒(8位)
区間 名前 学部学年 出身高校 タイム 走行順位 区間順位
6区 木部 誠人(きべまこと) 法学部4年 桂・京都 1:01:16 6位 16位
7区 海老澤太(えびさわふとし) 法学部2年 水城・茨城 1:05:17 7位 11位
8区 山本 拓巳(やまもとたくみ) 法学部3年 高岡向陵・富山 1:06:24 7位 8位
9区 山田 侑紀(やまだゆうき) 法学部4年 飾磨工業・兵庫 1:12:06 7位 16位
10区 久保田 翼(くぼたつばさ) 法学部2年 関西大学北陽・大阪 1:11:49 8位 14位

【復路レース詳細】
2日目はトップから8分28秒差で6区の木部誠人(4年)が駆け出した。その1分32秒後には14チームの一斉スタートとなり、見た目の順位と実際の順位を瞬時に把握することが難しくなった。木部は本来のスピードに乗り切れず、後続に飲み込まれた。7区海老澤太(2年)は設定タイムより早く走り、さらに復路の核として期待された8区の山本拓巳(3年)も区間8位とまとめ、4年連続の箱根路となる9区山田侑紀(4年)に上位進出の望みを託した。しかし、山田のペースがなかなか上がらず、後続に詰め寄られる展開となって10区の久保田翼(2年)へ襷をつなぐ。久保田は、9人の汗が染み込んだ「襷」を掛けて懸命に走り抜き、2年ぶりのシード権獲得となる総合8位でゴールした。
川崎監督は「本来ならシード圏外に弾き出されても仕方ない状況でしたが、よく踏みとどまったと思います。」そして、「4年生もよくチームをまとめてくれました。『ありがとう』と言いたいです。」とシード権を残した4年生に感謝の言葉をかけた。

  • 6区 箱根~小田原(20.8km) 走者 木部 誠人(法学部4年)
    2年時から6区候補だったという木部が勝負の復路スタートを任された。区間賞を獲得した早稲田大学などに追い越されたが、最後の箱根の山を必死の形相で駆け降りた。
  • 7区 小田原~平塚(21.3km) 走者 海老澤 太(法学部2年)
    他大学の選手に抜かれて、少し弱気になってしまったという海老澤太。10km地点では兄の剛から給水を受け取り、初出場ながら持ち前の粘り強い走りで悪い流れを断ち切った。
  • 8区 平塚~戸塚(21.4km) 走者 山本 拓巳(法学部3年)
    全日本大学駅伝でアンカーに抜擢されるなど監督から期待されてきた初出場の山本。ペースが上がらずに苦しんだが、区間8位とまとめ、シード圏内を目指す他大学を引き離した。
  • 9区 戸塚~鶴見(23.1km) 走者 山田 侑紀(法学部4年)
    春先からの故障で走れない日々が続き、とても苦しんだ一年であった山田。しかし、4年連続で箱根駅伝の復路に起用 され、4年生の意地を見せて最後まで力走した。
  • 10区 鶴見~大手町(23.0km) 走者 久保田 翼(法学部2年)
    初出場の久保田は、復路一斉スタートの影響で順位がわからず、不安のなかを駆け抜けた。順位を一つ落としたものの、2年ぶりのシード権獲得となる総合8位でゴールした。
第91回箱根駅伝<予選会>結果報告

<結果>(5位通過:箱根駅伝出場決定)

 本学駅伝部は2014年10月18日(土)の「第91回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会」に出場しました。
 予選会は、参加大学の選手12名が一斉にスタートし、各大学上位10名の合計タイムによって10大学を決定します。中央学院大学は5位通過し、13年連続16回目となる「第91回東京箱根間往復大学駅伝競走」の出場権を得ることができました。ご声援誠にありがとうございました。
 来年1月2日・3日の本戦に向けましても、引き続き温かいご声援をどうぞよろしくお願いいたします。

総合:5位 10時間09分17秒
順位 選手 出身高校 記録
12 及川 佑太(4年) 利府・宮城 1:00'10"
14 潰滝 大記(3年) 笠田・和歌山 1:00'13"
19 塩谷 桂大(3年) 那須拓陽・栃木 1:00'22"
29 海老澤 剛(2年) 水城・茨城 1:00'36"
47 木部 誠人(4年) 桂・京都 1:00'46"
70 山本 拓巳(3年) 高岡向陵・冨山 1:01'07"
90 渡邉 聖矢(2年) 那須拓陽・栃木 1:01'17"
91 大森 澪(1年) 関大北陽・大阪 1:01'17"
116 清水 翔太(2年) 白鷗大足利・栃木 1:01'40"
125 村上 優輝(2年) 西脇工業・兵庫 1:01'49"
149 久保田 翼(2年) 関大北陽・大阪 1:02'11"
162 藤花 尚之(2年) 飾磨工業・兵庫 1:02'24"

<監督・選手・学長コメント>

【川崎勇二監督コメント】
 
 なんとか13年連続16回目の出場権を得ることができましたが、5位という結果には満足していません。
 まだ上にシード校10校がおり、単純計算でも15位となり、シード権には程遠い順位です。
 しかし時間はまだあるので、また一から本戦に向けて頑張ります。
 まずは2週間後の全日本大学駅伝で箱根駅伝への第1歩を踏み出したいと思います。
 予選会出場の経験者が4人しかいない中、経験のない選手が頑張ってくれたことが収穫ですが、その分、主力選手たちがまだまだ力不足と感じました。
 これから課題に取り組んでいきたいと思います。

【4年 及川 佑太選手コメント】
 
 チームの結果は5位で、目標としていたトップ通過には至りませんでしたが、経験者が4人という中、下級生がしっかり頑張って精一杯の走りができたと思います。
 やっと箱根駅伝のスタート地点に立つことができました。
 あと残り2か月頑張っていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします。

【佐藤 英明学長コメント】
 
 第79回大会から13年連続で第91回大会に襷がつながったということですが、13年連続で襷がつながった大学というのは、今日通過した山梨学院大学や中央大学など、中央学院大学を含めて7校しかありません。7校の中に本学が入っていることは非常に素晴らしいことだと思います。
 しかし実は7校の中で優勝していないのは中央学院大学だけです。
 他の6校は全て優勝しておりますので、そろそろかと期待しております。
 1月の本戦に向けまして、皆さま方の応援をよろしくお願いいたします。
第90回箱根駅伝結果報告
第90回 2014年(平成26年) 総合12位(往路13位、復路8位)

【第90回箱根駅伝レポート】

<結果>総合12位(総合タイム11時間15分40秒)

 トップタイムが11時間を切るハイスピードレースとなり、今大会のシード権争いは熾烈なものとなりました。
本学の総合タイムも前回を6分54秒上回る過去3番目となる好タイムでしたが、シード権獲得までわずか57秒及ばず、2年連続のシード権獲得にはなりませんでした。
 この悔しさを闘志に変え、来年の箱根駅伝に向け精進してまいりますので引き続き応援をお願いいたします。

<監督・選手コメント>

【川崎 勇二監督コメント】
 
気持ちと思いがあれば優勝に近づける
 
今回の結果は正直、非常に悔しいです。この1年間チーム作りには苦労しました。4年生がどんどん離脱していき、最後まで足並みが揃いませんでした。それでも、箱根のメンバーに選ばれなかった4年生がよくフォローしてくれたと思います。
1区は高速レースが予想されていたので、それに対応できるのは潰滝しかいませんでした。2区以降はなんとかつないで、5区及川で順位を上げる想定をしていました。でも、なかなかうまくいかないのが駅伝です。5区は予想以上に苦しみました。復路はシード権まで3分06秒という状況でしたが、8区沼田と9区田中で挽回して、10区の山田でなんとかしたいと思っていました。しかしながら、57秒届きませんでしたね。でも、沼田と山田の走りは私の心を打つものがありました。中央学院大学に能力の高い選手はそんなにいませんが、気持ちと思いがあれば、箱根駅伝は優勝に近づける。次回は予選会からの出発になりますが、「気持ち」の部分を大切にしながら、今後も上を目指して戦っていきます。

【出場後の選手コメント】
1区:潰滝 大記 高速レースになり、15km手前で脚がケイレン気味になってしまいました。僕があと1分速ければシード権を獲得できたと思うので、自分の力不足です。
2区:岡本 雄大 後半ズルズルと落ちてしまい、4年生らしい走りがまったくできませんでした。本番に向けてベストの状態に合わせられなかったことが悔しいです。
3区:塩谷 桂大 前回失敗した同じ区間を任されたので、その悔しい気持ちをぶつけました。調子も良くて、個人的にはチームに貢献する走りができたかなと思います。
4区:村上 優輝 笑顔がでるくらい応援が凄くて、楽しく走ることができました。区間順位は良くなかったですが、総合順位は下げることなく走れてホッとしています。
5区:及川 佑太 状態は悪くなかったですが、気持ちの部分が足らなかったのかもしれません。僕のせいでシードを落としたと思うので、この悔しさを来年にぶつけます。
6区:海老澤 剛 最初の5kmは良かったですが、本格的な下りに入ってうまく切り替えることができませんでした。今回の経験を今後に生かしていきたいです。
7区:木部 誠人 シード権まで3分差あったので、自分のところで1分は詰めたいと思っていました。しかし、10秒ほどしか詰めることができず、個人的にも悔しいです。
8区:沼田 大貴 故障が長引き、迷惑をかけたので、チームに貢献する走りを心がけました。区間順位は3位でしたが、総合結果に結びつかずに悔しい気持ちが強いです。
9区:田中 瑞穂 沼田がいい流れで来てくれたので、さらに勢いをつけるつもりでした。でも、ひとりで押して行くという持ち味を発揮することができず悔しいです。
10区:山田 侑紀 8区の沼田さんが一気に詰めてくれたので、自分もという気持ちで、ひたすら前を追いました。来年はシード権を獲得できるように頑張っていきたいです。

<往路レポート>

往路総合タイム 5時間40分18秒(13位)
区間 名前 学部学年 出身高校 タイム 走行順位 区間順位
1区 潰滝 大記(つえたき ひろのり) 法学部2年 笠田・和歌山 1:03:34 13位 13位
2区 岡本 雄大(おかもと ゆうだい) 法学部4年 岡山工業・岡山 1:11:29 15位 15位
3区 塩谷 桂大(しおや けいた) 法学部2年 那須拓陽・栃木 1:03:55 10位 4位
4区 村上 優輝(むらかみ ゆうき) 法学部1年 西脇工業・兵庫 0:56:54 10位 15位
5区 及川 佑太(おいかわ ゆうた) 法学部3年 利府・宮城 1:24:26 13位 18位

【往路レース詳細】
  • 1区 大手町~鶴見(21.4km) 走者 潰滝 大記(法学部2年)
    1区は前回に続き1区を担当した2年生の潰滝。前大会では1年生ながら1区を走り、区間8位と健闘。今大会も2年生ながらチームの主力選手として1区を任された。先頭集団は最初の5キロを14分9秒の区間新ペースでのスタート。ぴったりついて走っていたが、先頭集団から遅れ始め、蒲田を11位で通過。最終的には1区13位トップとの差2分9秒で2区の岡本選手へ襷をつないだ。第82回箱根駅伝区間賞の木原選手(現カネボウ)のタイムを超える本学ベストタイムの走りではあったが、今までにない高速レースの結果13位となってしまった。
  • 2区 鶴見~戸塚(23.2km) 走者 岡本 雄大(法学部4年)
    2区は2年連続6区を快走した4年生の岡本。故障の影響で万全な状態ではなかったが、 横浜駅前を法政大学と日本大学と11位グループを快走。権太坂では少し順位を落とし14位。戸塚中継所では15位、トップとの差5分で3区塩谷選手へ襷を繋いだ。
  • 3区 戸塚~平塚(21.5km) 走者 塩谷 桂大(法学部2年)
    前回の箱根駅伝では1年生ながら3区を任せられ、今回もチームの主力選手として十分に期待に応えた。戸塚で襷を15位で受けたのち、5人抜きで区間4位の走りをみせる。昨年の区間19位と比べて大きく成長を見せた。平塚中継所では10位、トップとの差6分16秒で村上選手へ襷を繋いだ。去年より2分22秒もタイムを縮め、リベンジを果たした区間4位の素晴らしい走りだった。
  • 4区 平塚~小田原(18.5km) 走者 村上 優輝(法学部1年)
    4区は1年生の村上。15位から10位に順位を上げた塩谷選手から襷と勇気を引き継ぎ初めての箱根駅伝に挑む。二宮のポイントでは9位で通過。酒匂橋では上武大学と10位で競り合い。この区間は8位から11位の選手で激しい競り合いが続いたが、最終的に10位で順位を落とすことなく5区及川選手へ襷を繋いだ。トップとの差は7分55秒。
  • 5区 小田原~箱根(23.4km) 走者 及川 佑太(法学部3年)
    往路最後の5区は3年生の及川。昨年は8区を走って順位を上げ、シード権獲に貢献したが、今年は5区を任された。5区は最長区間でなおかつ「山上り」区間。10位からのスタートだが、すぐ前後に他大学の選手が見える競り合い状況からのスタート。大平台では10位。函領洞門前ではすぐ前の選手に追いつく勢い。その後小涌園前では少し順位を落として13位。上り坂が厳しい5区を走り抜き、13位でゴール。トップとの差13分5秒で襷を繋いだ。レース直前のアクシデントを言い訳にすることなく最後まで走り抜いた姿はスポーツマンシップに則る立派なものだった。

<往路レポート>

復路総合タイム:5時間35分22秒(8位)
復路・往路総合タイム:11時間15分40秒(12位)
区間 名前 学部学年 出身高校 タイム 走行順位 区間順位
6区 海老澤 剛(えびさわつよし) 法学部1年 水城・茨城 1:01:01 13位 12位
7区 木部 誠人(きべまこと) 法学部3年 桂・京都 1:06:04 13位 16位
8区 沼田 大貴(ぬまただいき) 法学部4年 日立工業・茨城 1:05:47 13位 3位
9区 田中 瑞穂(たなかみずほ) 法学部4年 県立西宮・兵庫 1:11:14 13位 12位
10区 山田 侑紀(やまだゆうき) 法学部3年 飾磨工業・兵庫 1:11:16 12位 7位

【復路レース詳細】
  • 6区 箱根~小田原(20.8km) 走者 海老澤 剛(法学部1年)
    6区は1年生の海老澤。初めての箱根駅伝での目標・抱負・意気込み「ひたすら前進」の言葉通り、1年生らしい積極的な走りを見せた。トップスタートに遅れること10分の13校による一斉スタートとなったが、順位を下げることなく6区13位で7区の木部選手へ襷をつないだ。 トップとの差15分2秒。
  • 7区 小田原~平塚(21.3km) 走者 木部 誠人(法学部3年)
    7区は3年生の木部。前回の箱根でも7区を走り、区間12位の成績。二宮を通過した時点で順位18位、総合順位13位で通過。トップとの差は16分11秒。一斉スタートのグループによる混戦状態の中、順位を下げることなく総合13位で8区沼田選手へ襷をつないだ。トップとの差17分39秒。
  • 8区 平塚~戸塚(21.5km) 走者 沼田 大貴(法学部3年)
    8区は4年生の沼田。前回の箱根では4区4位で4人抜きを達成。「1秒でも1mでも早く次走者に襷を繋ぎたい」という沼田。シード権争いが繰り広げられる中、どんどん他選手を抜き、区間3位の成績。総合順位13位トップとの差18分51秒、10位との差2分26秒で9区田中選手に襷をつないだ。
  • 9区 戸塚~鶴見(23.2km) 走者 田中 瑞穂(法学部3年)
    9区は4年の田中。3年連続5区を任せられたが、今年は9区を走った。「自分の役割を果たします」という言葉通り、堂々とした4年生の走りを見せ、総合順位13位で10区山田選手に襷がつながった。トップとの差20分41秒、10位との差2分13秒。
  • 10区 鶴見~大手町(23.1km) 走者 山田 侑紀(法学部3年)
    10区は3年生の山田。前回の箱根に引き続きアンカーとして10区を走る。前回は区間6位の好成績。力強い走りを見せ順位を一つ上げ総合12位でのゴール。山田は秋に大腿部を疲労骨折し、本格的な練習は12月に始めたばかりだった。それにも関わらず、最後の最後まで前を走る選手を抜くことをあきらめない気持ちの入った走りを見せ、大きな感動を巻き起こした。

<皆様からの応援メッセージ>

応援メッセージを送ってくださった皆様、本当にありがとうございました。
いただいたメッセージからいくつかを掲載させていただきます。
 
【大会前に届いたメッセージ】
 
  • 毎年の活躍 応援しています。学院大学の底力を今見せるときです。全員駅伝で上位入賞そして優勝めざしてがんばれ!(十七期)
  • 今年のチームは「優勝」をねらえます。頑張れ!沿道で応援します。(千葉の応援団)
  • どんなに窮地に陥ろうと常に這い上がってきたCGU。雑草軍団はもういいだろう。新たなフラッシュイエロー旋風を巻き起こすこと期待しています。(いわきのランナー)
  • 来るお正月は、選手の皆さんを応援できます!大変嬉しい限りです、感謝しています。今年は出雲駅伝・全日本大学駅伝に出場され、これで箱根が加わり「3大駅伝」全てに出場ですね。心からおめでとうございます。テレビから映し出される選手の皆さんの表情は素晴らしいですね。表情が引締まって凛々しくしかも頼もしく思います。我が母校の選手の皆さんの勇姿は、テレビの画面を通じて多く放映して欲しいと願っています。その為、「トップ」争いを演じてください。今年の選手諸君にはその実力が大いにあります。「黄色いパンツ」の大活躍を祈っております。(黄色いパンツ)
  • 駅伝関係者の皆様へ今回も皆様の頑張りによって、箱根駅伝を応援させて頂けます、皆様に感謝申し上げます。今回は、昨年の経験者が8名もおり、しかもその内5名が区間一桁台で走破しております。例年に無く心強く又大いに期待をしております。今回は15回目の出場との事ですが、今回は新たな歴史を創って頂きたい。全ての項目で「初」への挑戦を!初優勝!複数区間の区間賞!母校の各区間記録の更新!選手自身の記録更新!等々。頑張れ中央学院大学!栄冠よ我が母校へ!!(箱根駅伝大好きおじさん)
  • 中央学院大学の駅伝部の皆さん★★いよいよ箱根駅伝ですね!!夏の辛い合宿や、冬の走りこみを、耐えてきた選手の皆さんなら、必ず良い結果がでると思います★★自分を信じて仲間を信じて、最高の襷リレーをしてきて下さい!!!(どこかのマネージャ)
  • 駅伝部の皆さん箱根駅伝出場おめでとうございます。今までやってきた練習は、絶対裏切らないと思います。仲間を信じて、自身を信じて頑張りましょう。中院OBとして応援しています。期待してますよ!(モルモル)
  • 駅伝部の活躍、毎年楽しみに見ています。出雲、全日本とみなさんの頑張りには元気付けられました。もうすぐ箱根です。今年もテレビにかじりつきながら応援します。力まず普段の走りで駆け抜けてください。(2004年卒業生)
  • 箱根まで1ヶ月を切りましたね!空気もひんやりとしてきましたが体調は大丈夫ですか?*皆さんの一所懸命な姿にいつも勇気をもらいます☆今年は5区ゴール地点で待ってます♪♪残り期間、ケガや体調には気をつけてがんばってくださいねo(^▽^)o?(CGU 駅伝部ファン)
  • OB(?)として、応援しています。今年もシード権とれる!!(大津 尚志)
  • 5区最高地点付近6区大平台ヘアピンで応援します 。巻き起こせCGU旋風!(梅田 勝誠)
  • 駅伝部の皆さん、今回も応援に行きます。素敵なドラマを今年も期待しています、いつも感動をありがとう。頑張ってください。(山中 瑞絵)
  • 駅伝部のみなさん、応援行きます☆川崎監督も応援します☆(石毛 由香里)

【大会中や大会後に届いたメッセージ】
 
  • みんなの気持ちがつまった旗!!選手、スタッフ、応援のみなさんおつかれさまでした。あしたもがんばってください!応援するぜ~!!(ふさだだしお)
  • 中央学院大学 陸上部の皆様へ 新年明けましておめでとうございます。 遅くなりましたが、「箱根駅伝」お疲れ様でした。 シード権獲得まであと一歩のところでしたが、後半戦の追い上げには手に汗握るものがあり、紙一重の結果だったと思います。是非、来年の箱根に出場できることを応援しております。 又、4年生は本当にお疲れ様でした。(晃南土地株式会社 代表取締役 松園スマ・社員一同)
  • みなさんお疲れさまでした!シード権は逃しましたが...ゲガなく終われたことがなによりです!駅伝部のみなさま感動をありがとう*(佐藤智美 )
  • 選手たちも応援の皆さんも大変お疲れ様でした。あきらめない選手たちの力走にはすごく感動しました。T-T(Hyongjin Kim)
  • 皆様いい走りを見させていただき、感動しました。これからも応援します(^O^)/。(杉山 健)
  • 途中の繰り上げ出発もなく1本の襷でゴールしてくれたのは立派です。シードは残念ですが、次回大会出場するために新チームも頑張っていってください!(臼木 教剛)
  • お疲れ様でした!後少しでした。でも最後まで諦めずに素晴らしかったです(^_^)来年は予選会からですが期待してます\(^o^)/頑張って下さい!(上野 学)
第89回箱根駅伝結果報告
第89回 2013年(平成25年) 総合10位(往路13位、復路5位)

【第89回箱根駅伝レポート】

<結果>総合10位(総合タイム11時間27分34秒)

<往路レポート>

往路総合タイム:5時間50分05秒(13位)
区間 名前 学部学年 出身高校 タイム 走行順位 区間順位
1区 潰滝 大記(つえたき ひろのり) 法学部1年 笠田・和歌山 1:04:13 8位 8位
2区 藤井 啓介(ふじい けいすけ) 法学部4年 兵庫工業・兵庫 1:11:29 7位 9位
3区 塩谷 桂大(しおや けいた) 法学部1年 那須拓陽・栃木 1:08:41 13位 18位
4区 沼田 大貴(ぬまた だいき) 法学部3年 日立工業・茨城 0:58:07 9位 4位
5区 田中 瑞穂(たなか みずほ) 法学部3年 県立西宮・兵庫 1:27:35 13位 14位

【往路レース詳細】
  • 1区 大手町~鶴見(21.4km) 走者: 潰滝 大記(法学部1年)
    潰滝にとっては初めてとなる箱根駅伝。迷ったら前への決意の通り、スタート直後は緊張した様子ながら先頭を走る。中盤11キロ時点では、集団が分かれてきた中で先頭集団を走り続けた。終盤疲れが出たのか先頭からは遅れたが、トップとの41秒差8位で2区藤井へつないだ。
  • 2区 鶴見~戸塚(23.2km) 走者: 藤井 啓介(法学部4年)
    昨年に続き2区を任されたのはエース藤井。予選会では日本人トップでゴールし存在感を示した。悔いのない走りをしたいという決意の通り、すぐに4位まで追い上げ、横浜駅前では堂々とした走りで2位集団の先頭まで追い上げた。その後、風が強い中も粘りのある走りをして3位集団を走り、トップとの差1分41秒、7位で3区へつないだ。
  • 3区 戸塚~平塚(21.5km) 走者: 塩谷 桂大(法学部1年)
    3区は箱根駅伝初となる1年生の塩谷。序盤早稲田大学に抜かれるが、遅れをとらないよう必死についていった。2区に続き海沿いの強風の中、中盤では8位争いでこれ以上順位が落ちないように必死に頑張る塩谷。惜しくもトップとの差5分46秒で13位に落ちてしまったが初めての箱根を最後まで粘り強く走り4区へつないだ。
  • 4区 平塚~小田原(18.5km) 走者: 沼田 大貴(法学部3年)
    4区は唯一20キロ未満のコースでスピードとスタミナが勝負。2年連続箱根出場の3年生の沼田はチームのムードメーカー。11月に自己新を記録し好調という情報通り、序盤8位まで追い上げ集団の中で必死の走り。その後、強風の中5位集団まで追い上げ経験者の安定した走りを見せた。最終的にはトップとの差4分39秒、9位で往路最終区へつないだ。(区間記録も4位と大健闘)
  • 5区 小田原~箱根(23.4km) 走者: 田中 瑞穂(法学部3年)
    お父様も現地で応援する中、3年連続の5区の山登りとなる田中。前回は区間10位。全日本予選で不調時、川崎監督は「一切甘やかさなかった」にもかかわらず、箱根予選でチーム内3番手の実力を発揮。大平台付近では7位ですぐ前の選手を追う。強風の上厳しいのぼり坂を必死で走る田中。逆風が強く下り坂も厳しい条件の中、トップとの差9分50秒の13位で復路へたすきをつないだ。

<復路レポート>

復路総合タイム:5時間37分29秒(5位)
区間 名前 学部学年 出身高校 タイム 走行順位 区間順位
6区 岡本 雄大(おかもとゆうだい) 法学部3年 岡山工業・岡山 0:59:32 11位 6位
7区 木部 誠人(きべまこと) 法学部2年 桂・京都 1:06:26 11位 12位
8区 及川 佑太(おいかわゆうた) 法学部2年 利府・宮城 1:07:30 10位 8位
9区 室田 祐司(むろたゆうじ) 法学部4年 神港学園・兵庫 1:11:44 10位 6位
10区 山田 侑紀(やまだゆうき) 法学部2年 飾摩工業・兵庫 1:12:17 10位 6位

【復路レース詳細】
  • 1区 大手町~鶴見(21.4km) 走者: 潰滝 大記(法学部1年)
    潰滝にとっては初めてとなる箱根駅伝。迷ったら前への決意の通り、スタート直後は緊張した様子ながら先頭を走る。中盤11キロ時点では、集団が分かれてきた中で先頭集団を走り続けた。終盤疲れが出たのか先頭からは遅れたが、トップとの41秒差8位で2区藤井へつないだ。
  • 2区 鶴見~戸塚(23.2km) 走者: 藤井 啓介(法学部4年)
    昨年に続き2区を任されたのはエース藤井。予選会では日本人トップでゴールし存在感を示した。悔いのない走りをしたいという決意の通り、すぐに4位まで追い上げ、横浜駅前では堂々とした走りで2位集団の先頭まで追い上げた。その後、風が強い中も粘りのある走りをして3位集団を走り、トップとの差1分41秒、7位で3区へつないだ。
  • 3区 戸塚~平塚(21.5km) 走者: 塩谷 桂大(法学部1年)
    3区は箱根駅伝初となる1年生の塩谷。序盤早稲田大学に抜かれるが、遅れをとらないよう必死についていった。2区に続き海沿いの強風の中、中盤では8位争いでこれ以上順位が落ちないように必死に頑張る塩谷。惜しくもトップとの差5分46秒で13位に落ちてしまったが初めての箱根を最後まで粘り強く走り4区へつないだ。
  • 4区 平塚~小田原(18.5km) 走者: 沼田 大貴(法学部3年)
    4区は唯一20キロ未満のコースでスピードとスタミナが勝負。2年連続箱根出場の3年生の沼田はチームのムードメーカー。11月に自己新を記録し好調という情報通り、序盤8位まで追い上げ集団の中で必死の走り。その後、強風の中5位集団まで追い上げ経験者の安定した走りを見せた。最終的にはトップとの差4分39秒、9位で往路最終区へつないだ。(区間記録も4位と大健闘)
  • 5区 小田原~箱根(23.4km) 走者: 田中 瑞穂(法学部3年)
    お父様も現地で応援する中、3年連続の5区の山登りとなる田中。前回は区間10位。全日本予選で不調時、川崎監督は「一切甘やかさなかった」にもかかわらず、箱根予選でチーム内3番手の実力を発揮。大平台付近では7位ですぐ前の選手を追う。強風の上厳しいのぼり坂を必死で走る田中。逆風が強く下り坂も厳しい条件の中、トップとの差9分50秒の13位で復路へたすきをつないだ。
第88回箱根駅伝結果報告
第88回 2012年(平成24年) 総合18位(往路18位、復路15位)
第87回箱根駅伝結果報告
第87回 2011年(平成23年) 総合16位(往路18位、復路16位)
第86回箱根駅伝結果報告
第86回 2010年(平成22年) 総合13位(往路16位、復路8位)
第85回箱根駅伝結果報告
第85回 2009年(平成21年) 総合5位(往路4位、復路13位)
第84回箱根駅伝結果報告
第84回 2008年(平成20年) 総合3位(往路5位、復路2位)
第83回箱根駅伝結果報告
第83回 2007年(平成19年) 総合13位(往路6位、復路15位)
第82回箱根駅伝結果報告
第82回 2006年(平成18年) 総合17位(往路18位、復路8位)
第81回箱根駅伝結果報告
第81回 2005年(平成17年) 総合9位(往路11位、復路9位)
第80回箱根駅伝結果報告
第80回 2004年(平成16年) 総合8位(往路13位、復路11位)
第79回箱根駅伝結果報告
第79回 2003年(平成15年) 総合10位(往路11位、復路6位)
第75回箱根駅伝結果報告
第75回 1999年(平成11年) 総合13位(往路15位、復路11位)
第71回箱根駅伝結果報告
第71回 1995年(平成 7年) 総合12位(往路12位、復路12位)
第70回箱根駅伝結果報告
第70回 1994年(平成 6年) 総合位16(往路18位、復路15位)