法学部 法学科
Faculty of Law

柴田 彬史 ゼミ

民法裁判例の身近な世界の体感
ゼミナールテーマ
  • 民法総則の判例の理解を深める

先生のコメント
民法を学習すると、どのような事を述べどのような権利を認めた裁判例があるか、という点を学ぶことが大事になります。そのため、講義はこの点に重心を置きます。しかし、裁判例を十分に理解するためには、そもそもどのような事案だったか、どのような事情があって争いになったか等の点を知る必要があります。このゼミはそのような講義では説明が不足しがちな部分を補います。
柴田彬史先生
柴田彬史 SHIBATA Akifumi
講師 / 博士(法務)
教員紹介
内容
実際の裁判例を取り上げて、どのような事案だったかを整理し、裁判例や判決に慣れていきましょう。事案に触れることで、民法が身近な法律であり、裁判になる事案も意外と身近なものであることを実感することができます。
年間スケジュール
民法総則・物権・債権の分野を中心に、受講者の既習範囲を考慮して扱う裁判例を選びます。全学年対象です(未習部分は適宜説明をします)。