法学部 法学科
Faculty of Law

土屋 耕平 ゼミ

行政活動の現場から学び、地域の公共政策を構想しよう
ゼミナールテーマ
行政活動の現場から学び、地域の公共政策を構想しよう

先生のコメント
我々は普段、行政サービスの消費者として行政機関と接しています。しかし、有権者として、また、納税者としても、いかに行政が活動しているのかに関心を持ち、社会問題を解決する公共政策のあり方を考えることが求められています。本ゼミでの学習によって、公務員の仕事や公共政策への理解が深まります。
調査研究の過程ではチームワークとリーダーシップが養われ、公務員試験や社会人に必要な種々の力がおのずと身につくと思います。公務員志望者はもちろんですが、社会問題に関心のある学生はぜひ受講してください。お互いが成長できる場を共につくっていきましょう。
土屋耕平ゼミ01
土屋 耕平 TSUCHIYA Kohei
准教授 / 修士(政治学)
教員紹介
内容
政府の役割は多方面にわたり様々な行政活動が展開されています。中央政府と自治体は協力しながら、福祉、環境、まちづくりなどの課題に取り組むとともに、民間との協働によって政策が実施されています。本ゼミでは、行政活動の実態・課題を把握して公共政策のあるべき姿を探っていきます。身近な自治体行政に焦点を当て、受講者がグループを作り調査テーマを設定し、法律・条例、行政計画・政策評価などを学んだ上で、行政職員などへの聞き取り調査を行い、調査研究報告を完成させることを目指します。
年間スケジュール
前期は受講者の興味関心に応じて、行政学・公共政策学・福祉政策・環境政策等にかかわる文献の輪読から始めます。後期はグループごとに調査研究に取り組みます。5大学(中央学院、宇都宮、法政、山梨県立、四日市)による合同合宿に参加し、調査研究の成果を報告することが目標です。

ゼミ紹介

主体的な学びができるゼミ
ゼミ長 中島 航介さん
土屋ゼミ長
土屋ゼミでは12月のジョイントセミナーでの発表を目標とし、それに向けて学生達が主体となり行動し、学べるゼミです。限られた時間の中で学生が主体となって行うジョイントセミナーに向けての準備や研究は初めての経験で戸惑いもあり簡単なものではないですが、仲間と協力し合い土屋先生のサポートも受けながら進められるので取り組みがいがあります。また、土屋ゼミに集まる学生達は同じような目標や考え方を持つ学生が多いので、初対面でもすぐに打ち解けゼミの活動を円滑に進めることが出来ます。今後の就職活動の際も土屋ゼミで得た経験が生きると思います。

土屋耕平ゼミ02

土屋ゼミ2019