法学部 法学科
Faculty of Law

柴田 彬史

講師
柴田 彬史 / SHIBATA Akifumi
学生へのメッセージ
「基本を大事に。
基本さえしっかり押さえれば、細かい点は社会に出た後に必要に応じて学び足すことができます。何が起こるか分からない社会、出た後も柔軟に学べるように大学生活を活かしていきましょう。」
柴田彬史先生
出身大学
東京大学法学部
最終学歴
東京大学大学院 法学政治学研究科 博士後期課程 修了
取得学位
  • 2011年:学士(法学)
  • 2015年:博士(法務)
  • 2021年:博士(法学)
専門分野
  • 実定法
  • 民法
  • 物権法
主な担当科目
  • 民法総則
  • 民法I
  • 債権総論
所属学会
  • 日本私法学会 
現在の研究テーマ
  • 物権法、所有権、用益物権
物権はどういう特徴を有するか、どういう特徴を有しうるか、および、一部の物権はどういう特性を有するか、研究しています。
  • 不法行為法
不法行為分野で判例が形成している法理とはいかなるものか研究しています。
 
主な教育・研究実績
  • 研究論文「民法715条に基づく使用者の負担および使用者と被用者との求償関係に関する一考察(一)――最高裁令和2年2月28日判決民集74巻2号106頁を契機として――」中央学院大学法学論叢35巻2号(2022年)(連載継続中)
  • 研究論文「フランス注釈学派における『支分権』理論の展開」東京大学ビジネスローワーキングペーパーシリーズNo.2018-J-01(2018年)
  • 判例研究「最高裁平成27年4月9日判決民集69巻3号455頁」法学協会雑誌134巻1号(2017年)
関連情報