法学部 法学科
Faculty of Law

柴田 彬史

講師
柴田 彬史 / SHIBATA Akifumi
学生へのメッセージ
「基本を大事に。
基本さえしっかり押さえれば、細かい点は社会に出た後に必要に応じて学び足すことができます。何が起こるか分からない社会、出た後も柔軟に学べるように大学生活を活かしていきましょう。」
柴田彬史先生
出身大学
東京大学法学部
最終学歴
東京大学大学院 法学政治学研究科 博士後期課程 単位取得退学
取得学位
  • 2011年:学士(法学)
  • 2015年:博士(法務)
専門分野
  • 実定法
  • 民法
  • 物権法
主な担当科目
  • 民法総則
  • 民法I
  • 債権総論
所属学会
  • 日本私法学会 
現在の研究テーマ
  • 物権法、所有権、用益物権
人は、土地・家・家具そのほか様々なものを所有します。それらのものの一部について、誰か他の人が利用する権利を認めることがあります。そのとき、他の人が利用する権利は、債権と呼ばれる場合と、物権と呼ばれる場合があります。債権と言えば賃貸借、使用貸借など、物権と言えば地役権、地上権、永小作権などと呼ばれます。私のこれらのうち物権なら何ができるか、物権ならどういう特徴を帯びるか、そういう問題を広く研究しています。
主な教育・研究実績
  • 研究論文「フランス注釈学派における『支分権』理論の展開」東京大学ビジネスローワーキングペーパーシリーズNo.2018-J-01 (2018年)
  • 判例研究「最高裁平成27年4月9日・民集69巻3号455頁判決」(法学協会雑誌134巻1号、2017年)
関連情報