法学部 法学科
Faculty of Law

楊 鯤昊

講師
楊 鯤昊 / YANG Kunhao
学生へのメッセージ
「失敗を恐れる必要はない。どうせ失敗するなら、派手なほうがいい。大学の4年間、思う存分チャレンジしましょう。」
楊鯤昊先生
出身大学
復旦大学 社会科学学部 社会学学科
最終学歴
東京大学大学院 総合文化研究科 広域科学専攻 博士課程 修了
取得学位
  • 2015年:学士(法学)
  • 2018年:修士(学際学)
  • 2021年:博士(学術学)
専門分野
  • データサイエンス
  • ネットワークサイエンス
  • 計算社会科学
主な担当科目
  • データサイエンス
  • 情報処理Ⅰ
所属学会
  • 日本人工知能学会 
現在の研究テーマ
  • 大規模協力行動のパタン解析
協力活動とは、複数の人が助け合いながら、一つの目標を成し遂げることを指します。現代社会において、協力活動が社会発展の鍵の一つとなったと考えられてきました。近年のインターネットの普及により、一つの協力活動に何千何万人が関与していることが珍しくなくなっています。このような大規模の協力活動を分析するために、データとAIの力を借りることも可能でしょう。私はAIとデータに基づいて、より効率の良い協力活動を構築するため、組織または個人がどう行動すればいいかということを研究の焦点に当てています。
主な教育・研究実績
  • 論文(筆頭)「More knowledge causes a focused attention deployment pattern leading to lower creative performances」Scientific Reports, Springer Nature, 11, pp. 18062, 2021
  • 論文(筆頭)「Cooperation patterns of members in networks during cocreation」 Scientific Reports, Springer Nature, 11, pp. 11588, 2021
  • 論文(共著)「Predicting Tie Strength of Chinese Guanxi by Using Big Data of Social Networks」 Journal of Social Computing, IEEE, 1, pp. 40-52 2020
  • 論文(筆頭)「Interplay of network structure and neighbour performance in user innovation」 Palgrave Communications, Springer Nature, 6:7, pp. 1-8, 2020
  • 論文(共著)「Syndication through social embeddedness: A comparison of foreign, private and state-owned venture capital (VC) firms」 Asia Pacific Journal of Management, Springer, 36, pp. 1-29, 2018
 
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