現代教養学部 現代教養学科
Faculty of Liberal Arts

土井 清美

講師
土井 清美 / DOI Kiyomi
学生へのメッセージ
   私は大学生時代というのは、知識を得るよりも、新しいものの見方や気づきを得たり、その見方や気づきをなんとか自分なりに表現したり、生を愉しむための訓練をしたりする時期だと思います。人生におけるたった数年のこの貴重な時間に、自分の身近にない人々、考え方、世界へぜひ踏み出してみてください。 
土井清美
出身大学
早稲田大学 教育学部 教育学科 教育心理学専修
最終学歴
東京大学大学院 総合文化研究科 超域文化科学専攻 文化人類学コース 博士課程 修了
取得学位
  • 1999年:学士(心理学)
  • 2007年:修士(人類学)
  • 2013年:博士(学術)
専門分野
  • 文化人類学
  • 巡礼・観光研究
主な担当科目
  • 文化人類学
  • 比較社会論
  • 宗教文化とツーリズム
所属学会
  • 日本文化人類学会
  • 日本宗教学会
  • 日本観光学術学会 
現在の研究テーマ 
  • 不確実性に関する人類学的研究
  • 巡礼や旅の存在論的意義
  • 人類学的フィールドワークの方法論
  • 徒歩旅行、徒歩移動の身体性と世界観  
 主な教育・研究実績
  • 共著 『観光人類学のフィールドワーク―ツーリズム現場の質的調査入門』(ミネルヴァ書房、 2021年)
  • 単著 『途上と目的地―スペイン サンティアゴ徒歩巡礼路 旅の民族誌』(春風社、2015年)
  • 学術論文 Kiyomi Doi. 2020. Ready-to-Hand and Out-of-Reach: Sensory Experiences of the Landscape Along the Camino de Santiago. Japanese Review of Cultural Anthropology 21(1): 357-386.
  • 学術論文 Ksenia Golovina and Kiyomi Doi. 2020. Modes of Human Engagement with Materiality. Japanese Review of Cultural Anthropology 21(1): 271-290.
  • 学術論文 2020年 観光における「不確実性」-人類学的研究における理論的可能性『中央学院大学現代教養論叢』第2巻第1号 pp.77-89
関連情報