CGU NEWS
2025.08.06
SDGs
多文化共生と食の学びを一皿に ―「留学生と料理を作ろう!~中国編~」を開催 ―
2025年6月17日(火)、本学にて「留学生と料理を作ろう!~中国編~」を開催しました。この講座は、食文化を通じた異文化理解と国際交流の促進を目的としたもので、今回は商学部に所属する中国人留学生が講師を務めました。商学部でビジネスや国際関係を学ぶ彼らにとっても、日本の参加者と実践的に交流を深める貴重な機会となりました。
当日は、中国南部・福建省の家庭料理である「荔枝肉(ライチ肉:豚肉の炒め物)」「紫菜蛋花湯(磯海苔と卵のスープ)」「涼拌海蜇(クラゲの和え物)」の3品を、留学生と参加者が一緒に調理。ともに手を動かし、語らいながら料理を学ぶことで、単なるレシピの共有を超えた深い文化的対話が生まれました。
当日は、中国南部・福建省の家庭料理である「荔枝肉(ライチ肉:豚肉の炒め物)」「紫菜蛋花湯(磯海苔と卵のスープ)」「涼拌海蜇(クラゲの和え物)」の3品を、留学生と参加者が一緒に調理。ともに手を動かし、語らいながら料理を学ぶことで、単なるレシピの共有を超えた深い文化的対話が生まれました。
交流の中では、「どのようにこの味を出しているのか」「どんな家庭で食べられているのか」といった質問が飛び交い、料理を起点とした多角的な学びが自然に生まれました。 講座の中盤では、講師を務めた商学部の留学生が、福建省の風土や文化、食生活の背景についても紹介。参加者は熱心に耳を傾けながら、異文化への理解を深めていました。
最後には、同じく商学部に在籍する中国人留学生の王さんによる伝統笛の演奏が行われ、穏やかで優雅な音色の中で交流会は幕を閉じました。料理に加え、音楽を通じて文化を共有できたことで、参加者同士の距離もより一層縮まったように感じられました。
最後には、同じく商学部に在籍する中国人留学生の王さんによる伝統笛の演奏が行われ、穏やかで優雅な音色の中で交流会は幕を閉じました。料理に加え、音楽を通じて文化を共有できたことで、参加者同士の距離もより一層縮まったように感じられました。