CGU NEWS
2025.10.15
現代教養学部
現代教養学部 「異文化社会現地研修報告会」開催報告
10月9日(木)、現代教養学部の バヤスガラン オユンツェツェグ 准教授と学生5名が夏季休業期間を利用してモンゴルで行われた「異文化社会現地研修」の実施報告会を開催しました。
報告会では、研修に参加した学生5名が登壇し、クイズや質疑応答を交えながら、現地での知識と体験を共有し、以下のような内容が紹介されました。
報告会では、研修に参加した学生5名が登壇し、クイズや質疑応答を交えながら、現地での知識と体験を共有し、以下のような内容が紹介されました。
①遊牧文化の体験を通じて、伝統住居ゲルの構造と役割を深く理解し、馬頭琴やホーミーといった遊牧生活に根差した文化芸術に触れたこと。
②草原でゲルに宿泊した体験が最も印象的だったこと。
③経済・産業の理解について、カシミヤ産業が基幹をなすモンゴルの経済状況について学んだこと。
④平和への意識について、戦後80年の節目に、モンゴルにある日本人抑留者の慰霊碑訪問と植樹を行い、平和への意識を新たにしたこと。
⑤環境について、降水量が少なく乾燥した内陸気候であるモンゴルにとって水資源が大切であること。
⑥現地の大学生との交流を通じて、同世代でも価値観や課題が異なることを学んだこと。
②草原でゲルに宿泊した体験が最も印象的だったこと。
③経済・産業の理解について、カシミヤ産業が基幹をなすモンゴルの経済状況について学んだこと。
④平和への意識について、戦後80年の節目に、モンゴルにある日本人抑留者の慰霊碑訪問と植樹を行い、平和への意識を新たにしたこと。
⑤環境について、降水量が少なく乾燥した内陸気候であるモンゴルにとって水資源が大切であること。
⑥現地の大学生との交流を通じて、同世代でも価値観や課題が異なることを学んだこと。

研修を通して学生たちは、「自分の当たり前は相対的なものであり、文化によって基準が異なること」を深く実感したこと。また、異文化交流においては「完璧な言語力よりも、積極的に伝えようとする姿勢が大切」であると痛感したことについて強調していました。最後に、今後の展望として大学生活を通じて他文化に触れる機会に積極的に参加し、国際的な視野を持ち、多様な価値観を受け入れられる人材を目指したいと力強く語り、報告を締めくくりました。
質疑応答では、「最もおいしかった料理」や「驚いたこと」といった具体的な体験から、「今後、学んだことの活用法」や「行きたい国」といった将来の展望、さらに「モンゴル訪問前後のイメージの変化」や「日本との違い」といった文化比較に関する多岐にわたる質問が寄せら、終始楽しく和やかな雰囲気で進行しました。
質疑応答では、「最もおいしかった料理」や「驚いたこと」といった具体的な体験から、「今後、学んだことの活用法」や「行きたい国」といった将来の展望、さらに「モンゴル訪問前後のイメージの変化」や「日本との違い」といった文化比較に関する多岐にわたる質問が寄せら、終始楽しく和やかな雰囲気で進行しました。

現地研修が「自分の当たり前」を相対化し、学生の実践的な対応力と自己成長の意欲を高めるという当初の目的を達成したことを証明するものとして、異文化理解の重要性を再認識する貴重な機会となりました。
※2026(令和8)年度の「異文化社会現地研修」は、台湾での実施を予定しています。
※2026(令和8)年度の「異文化社会現地研修」は、台湾での実施を予定しています。
<お問い合わせ先>
部署:広報グループ
電話:04-7183-6516
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