CGU NEWS
2025.11.21
キャンパスライフ
アクティブセンター秋期公開講座「異文化交流会~留学生とコミュニケーション~」実施報告
11月19日(水)、中央学院大学アクティブセンター主催の秋期公開講座「異文化交流会~留学生とコミュニケーション~」が開催され、本学に在籍する外国人留学生と地域の受講生が直接交流する講座を実施しました。当日は、普段なかなか触れる機会のない各国の食文化を通じて、参加者同士が互いの文化的背景への理解を深める貴重な機会となりました。
今回参加した留学生は、中国、モンゴル、バングラデシュ、ベトナムの4カ国からの6名で、受講生6名とともに和気あいあいとした活気あふれる国際的な雰囲気が広がりました。
今回参加した留学生は、中国、モンゴル、バングラデシュ、ベトナムの4カ国からの6名で、受講生6名とともに和気あいあいとした活気あふれる国際的な雰囲気が広がりました。
交流会は和やかな挨拶に続き、留学生一人ひとりによる自己紹介からスタートしました。パワーポイントを用いて自国の文化や食習慣、伝統行事などを紹介する発表では、学生たちは緊張しながらも丁寧な日本語で説明を行い、受講生の皆さんはスライドに映し出される写真や映像を興味深そうに見入りながら、熱心に耳を傾けていました。
発表が終わると緊張も次第にほぐれ、いよいよ自由な交流タイムへ。
当日のメインメニューは、中国の「胡辣汤(フーラータン)」、ベトナムの「生春巻き」、バングラデシュの「フスカ(Fuchka)」の3品。いずれも各国の家庭料理として親しまれているメニューで、留学生たちは食材の特徴や調理のコツ、料理に込められた文化的意味なども紹介しました。各国の料理を留学生たちが中心となって作りながら、「その食材はどこで手に入るのですか?」「日本に来て驚いた文化はありますか?」などの会話で盛り上がりました。また、メイン料理以外にも、参加した留学生が心を込めて用意した軽食も並び、参加者からは喜びの声が上がっていました。
「いただきます!」「おいしい!」といった言葉が日本語だけでなく、参加した国々の言語でも飛び交い、国境を越えた温かい交流が生まれました。料理を通じて自然と距離が縮まり、受講生と留学生が互いの文化を尊重し合う姿が印象的でした。
アクティブセンターでは、今回のような多文化交流の機会を通じて、今後も地域と大学が連携しながら、多様な文化に触れる場づくりを継続してまいります。
発表が終わると緊張も次第にほぐれ、いよいよ自由な交流タイムへ。
当日のメインメニューは、中国の「胡辣汤(フーラータン)」、ベトナムの「生春巻き」、バングラデシュの「フスカ(Fuchka)」の3品。いずれも各国の家庭料理として親しまれているメニューで、留学生たちは食材の特徴や調理のコツ、料理に込められた文化的意味なども紹介しました。各国の料理を留学生たちが中心となって作りながら、「その食材はどこで手に入るのですか?」「日本に来て驚いた文化はありますか?」などの会話で盛り上がりました。また、メイン料理以外にも、参加した留学生が心を込めて用意した軽食も並び、参加者からは喜びの声が上がっていました。
「いただきます!」「おいしい!」といった言葉が日本語だけでなく、参加した国々の言語でも飛び交い、国境を越えた温かい交流が生まれました。料理を通じて自然と距離が縮まり、受講生と留学生が互いの文化を尊重し合う姿が印象的でした。
アクティブセンターでは、今回のような多文化交流の機会を通じて、今後も地域と大学が連携しながら、多様な文化に触れる場づくりを継続してまいります。





