CGU NEWS
2026.03.30
学長室

民官学3者による「フィルムコミッション事業協力協定」締結

3月30日(月)、本学 30周年記念館(6号館)1階 611小講堂にて、民官学(NPO法人手賀沼フィルムコミッション、我孫子市、中央学院大学)3者による「フィルムコミッション事業」協力協定の締結式が挙行されました。

NPO法人手賀沼フィルムコミッションと我孫子市、中央学院大学の3者により、本学が所在する我孫子市内へのロケ誘致の活性化を通じ、我孫子市の魅力を市内外へ情報発信していくことを目的として、フィルムコミッション事業に関する協力協定を締結しました。
20260330フィルムコミッション事業協力協定締結式1
今回の協定は、民(NPO法人手賀沼フィルムコミッション)・官(我孫子市)・学(中央学院大学)の三者が連携してロケ支援体制を構築するもので、千葉県内では初の試みとみられます。

【FC事業協力に関する協定における主な内容】
- 我孫子市および手賀沼フィルムコミッションに寄せられた撮影情報・ロケ地情報の共有
- 撮影場所の選定、交渉、ロケハン支援
- 撮影支援作品を活用した情報発信など


20260330フィルムコミッション事業協力協定締結式2
大村学長は挨拶の中で、昨年11月より本格的にロケの受け入れを開始した本学の取り組みに触れ、「地域とともに歩む大学として、我孫子市の魅力発信に貢献したい。出身地や母校がさまざまな場面で話題になることで、母校への愛着が一層深まることもあると思う。今後も積極的にフィルムコミッション事業に協力していきたい」と述べました。星野市長および髙橋代表からも、三者連携によるロケ誘致の強化と、地域活性化への期待が語られました。
締結式終了後には、本学でのロケ候補地として本学の特徴的な施設である屋上ヘリポートやeスポーツの教室などを巡り、撮影活用の可能性について意見交換が行われました。

本協定を機に、お互いが連携しながらロケ誘致の強化と地域の魅力発信に取り組み、本学としても地域とともに発展する大学として、引き続き地域貢献活動を推進していきます。
20260330フィルムコミッション事業協力協定締結式5我孫子市長 星野順一郎 氏
20260330フィルムコミッション事業協力協定締結式4手賀沼フィルムコミッション 代表 髙橋邦夫 氏
20260330フィルムコミッション事業協力協定締結式6中央学院大学 学長 大村芳昭
<お問い合わせ先>
部署:広報グループ
電話:04-7183-6516